車の修理は オイル交換から始まる?【アルトワークス修理】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

いつも いつも


難題で?  超ハードな? お仕事の依頼が 多いが


初めて診るお車は  皆さんが思っているほど 簡単じゃないよ


お客さんの  「使用状況」  や 「修理暦」  など


解らずに  修理を 開始するので 


完結させるのに  苦労が 絶えません


そんな中


修理の依頼が 入る


「これから 度々 修理を お願いしたいので  ・・・・・・・」


と ストレートな依頼でした


お客さんは 更に 話を続け


「一度  伺いますので  その時に  オイル交換を お願い ・・・・・」


初回入庫から オイル交換の依頼とは  珍しいタイプの? お客さんです


と言う訳で


入庫した お車は


スズキ アルトワークス (CL11V) です

アルトワークス

昭和 と 平成 の狭間に 生まれて



「550 cc」  エンジン を搭載した アルトワークス



タダでさえ  早いマシーンであるのだが



貨物仕様の 「バン」 ということで  更に車重が めちゃ軽い



見た目以上に 「鬼の 走り」  が楽しめそうです



では 「オイル交換」  を してみましょう


アルトワークス

そして 



無事に オイル交換を 終えた後に 



少し気になる事を お客さんに 伝えて



納車となった



と  ここまでは  良かった? ・・・・・・



舌の根も乾かぬ  後日に



アルトワークスが  再びの 入庫です



今度は  「エアコン修理」  の依頼です

アルトワークス

助手席の足元を 見ると



エアコンの 「簡易修理セット?」 が  無造作に転がっている



お客さんに 聞くと



自分なりに トライをしてみたが 



考えてみれば ゲージもない事だし 



良し悪しの判断も 出来ないので



「役に立たなかった?」  らしい (笑)


アルトワークス

お客さんの話では



どうも 「効きが あまい?」  それに 「風量も 弱い?」



と言うのだ

アルトワークス

確かに 言われてみれば



風の出方が 頼りない気もする

アルトワークス

そして



ゲージを 突っ込んで



状態を 確認していき



ある程度の判断を  済ませたところで

アルトワークス


差し込んでいた ホースを抜き取ると



ステキな 状態であるのが 判明



文字通り  「ブラックな判断?」 を下す


アルトワークス


これから先も  「愛車と 付き合っていく!」



と  熱意ある お客さんなので



中途半端な修理方法の  進言は避け



この際  思い切った? 修理方法を告げる


アルトワークス


その結果  大胆な方法 に決定しまして



エアコン修理の 開始です


アルトワークス


まずは  



長年に渡り  酷使された



コンプレッサーを 取り外して




アルトワークス


それから コンデンサーの  連結を解くのですが



サビのお陰で?



アルトワークス


緩めるのに  骨が折れましたよ


アルトワークス


リキタンも  ご覧のように



ボルトが  サビサビで 泣かされる 


アルトワークス


ある程度 



エンジンルーム内の パーツ達が 取り外せたところで



室内側に 移り


アルトワークス


ステアリングから 始まり



メーターパネルなどを  取り外し



アルトワークス


そして 



入り組んだ 配線類の処理を 施し



ダッシュパネルを 引き抜きまして


アルトワークス


クーラーユニットを  取り外せば



アルトワークス



文字に書けば  簡単ですが




実際にやってみれば  大変なもんですよ



アルトワークス


クーラーとは 関係ないですが



せっかく ダッシュパネルを 外したので



この際  ヒーターコアの 点検も兼ねて 



パイプに水を通してやり  コア内部の 洗浄をしておきます



アルトワークス


そして



フラップに 貼り付けてある スポンジ



アルトワークス

指先で ナデナデ すると



ボソボソと  剥がれ落ちていく



これ  「旧車 あるアル」  です



出来れば   「ソッ」  と して置きたかったが



やってしまった (笑)


アルトワークス


スポンジの 張替えも



簡単に済ませる つもりだったが


アルトワークス

なんだかんだで 



失敗を  繰り返して



何とか  「カタチ」  に する事が  出来て 



ホッ  とした


アルトワークス


そして お次は


この ブロアファン  です


目詰まりは  ヒドくないが


せっかく バラしたのですから


フィンに 付着した汚れだけは


キレイに  したいもんです


アルトワークス


アルトワークス


この際 と言う お客さんの  意気込みもあって?


 

モーターも 交換しておきます



アルトワークス



アルトワークス


次に  クーラーユニットを




バラシて みますと


アルトワークス

エバポレーターは 見事に 詰まっておりました


掃除で 解決できなくはないが


部品在庫を 問い合わせると


「最後の 一個」  らしい


今後の事を 考えると 迷ってる場合じゃない


アルトワークス


何処かの  誰かに 



先を越される前に  素早く オーダーを 掛けましたよ


アルトワークス


新品の部品達が 揃ったところで



早速、組み付けを  開始しましょう


アルトワークス


ヒーターユニット や クーラーユニットを



所定の位置に  組み付けて


アルトワークス


ダッシュを  ドッキング


アルトワークス



アルトワークス

ラジエター と コンデンサー の 冷却を兼ねた



ファンモーターですが



これまた  「残りは  一個」  らしい



迷わず  このモーター も おさえて ゲットする



それにしても  ついている

アルトワークス


アルトワークス

そして 当然ながら コンデンサーも 新調しときます

アルトワークス


残すは  エアコンの ホースです



現在のところ  漏れが発生している 訳ではないが



ついでに  交換しておきたいので



部品問い合わせを してみたが



「誰かに 先を越されてた?」 (笑)



アルトワークス


仕方がないので



パイプ部分は そのまま利用するとして



アルトワークス


ホースだけを 作成して



ジョイントで 繋ぎ合わせる作戦を とる


アルトワークス


最後に  心臓部の コンプレッサーです


アルトワークス



それらを 組み付けまして
 


アルトワークス


いよいよ ガスの投入です



こちらの アルトワークスのエアコンシステムは 


本来 R12仕様で  ありますが  



今回は   134a ガスを 入れてみます


アルトワークス


と言うことで



サービスバルブを  「134a 仕様」  に



アルトワークス


変更してみたものの



「やべぇ~~?」



随分と  出っ張ってるじゃね~か?


ボンネットを閉じれば ブチ当たる!のでは?

アルトワークス


恐る恐る  ボンネットを  降ろしていき


サービスバルブとの  干渉を 確かめてみる


アルトワークス


「ギリギリ  セーフだ !」



ホンマ 助かった


アルトワークス


その後  ガスの注入を  終えて



待ちわびる お客さんに



完了の お知らせをいれて 



無事に 納車の運びとなり



エアコン修理の 余韻に浸るころですが



三度?  あのワークスが 登場 (笑)


アルトワークス

『で  今度はなに?』


ブレーキを 強く踏み込むと


「グぅ  グぅ  グぃ」  と


なんとも 嫌な音がすると 言うのだ


お客さんに 車へ乗ってもらい


「ヨッシャ! ブレーキ踏んでぇ~~」  と声をかける


耳を傾けると


 「グぅ  グぅ  グぃ」  と  キャリパーの直近から するではないか


お客さんに 話を聞けば 


そう遠くない 以前に 同じ症状が 起こり


他店で  キャリパーを オーバーホールしたらしい


アルトワークス


ここで  判断に 迷う



再度 キャリパーオーバーホール してみても


異音が 解消されるとは   「ちと 疑問かな?」


さりとて  新品キャリパーは


聞けば  「廃盤」   らしい


「さて  どうする?」


お客さんと  協議の結果


車種違いの   「流用で」  試すことにする


しかしながら


この  流用品も 中古だ (笑)


アルトワークス


手に入れた  中古品を


早速 バラシて


オーバーホールを  開始してみる


そのキャリパーから ピストンを 抜き取ってみたところ


年式の割りには  目だったサビも  発生しておらず


中古品にしては  上物の部類かな?


アルトワークス

と 安心しきって


ピストンを  キレイに  仕上げてみると


アルトワークス


『あちゃ~~』 (T_T)



ピストンに 虫食いが  見つかる!


アルトワークス


部品商に 問い合わせたところ  



現在でも  ピストンの単品は 供給しているらしいので



迷わず 注文を掛けて



キャリパーを  組み上げます


アルトワークス


キャリパー オーバーホールの 他に



追加オーダーとして



足回りの  「ゴムパーツ」 を  一緒に交換して貰いたい



と言う事なので



ストラットを  降ろして


アルトワークス

バラして


アルトワークス

アッパーラバーを  交換してから


キャリパーと 一緒に組み付ける


アルトワークス


組み付け後  エア抜きを  施して


ブレーキを 確認してみると


あの  


「グぅ  グぅ  グィ」  と 鳴っていた異音は


見事に 解消されて  「ホッ」  する

アルトワークス


お次は



アームの  ブッシュ交換に  作業を移したいと 思います


アルトワークス


サスペンション周りの構造は



比較的 ベーシックな レイアウトであり



アームの 取り外し自体は  そう難しくない

アルトワークス


ブッシュに 貫通させた ボルトを取り外せば



簡単に  アームが 抜け落ちるハズだが ・・・・・・



ロングな  メガネレンチに チカラを込めても



「ちっとも   緩まん!」



どうやら  ブッシュと貫通ボルトが



「固着してしまってる」


アルトワークス

予想もしない固着に  頭を悩ます


そんな時は  


もちろん 「荒ワザ?」 作戦を実行してみる

アルトワークス


ブッシュの  ゴムが溶け出し 



「延焼するのが  速いか?」



燃え広がる 前に



「ボルトを 溶断できるか?」



わずかな 隙間を 狙って



「いざ  勝負?」


アルトワークス


火口を近づけるや 否や


ブシュの ゴムが   「ファイヤー!」  を始めてきた


 「わぁ~~~ぁ~~~」  (;゜0゜)


 「ヤバイ ヤバイ   やっぱりアカンわ!」


予想以上に  火の回りが 早くて


なす術も無く  あえなく  「撃ちん」  


悲しすぎる現実に呆然  トホホです


バーナーを 遠ざけてから 時間が経過しているのに


未だ燃え続けている  ブッシュが  なんとも憎らしい

アルトワークス


カタくて  ボルトが 抜けないので 


「ブシュ交換は  無理ですわ!」  


と お客さんに 言いたい


しかしながら  


ブッシュを 「自らの 手で」  燃やしてしまってる (笑)


とうとう  「逃げ道」 が 無くなってしまった (笑)


ショボくれても  仕方ないので


次の作戦に 頭を捻ってみる


取り付けている 貫通ボルトの 「頭」 を 削り取り


ボルトに  打撃を与えて ブッシュから 


「縁を 切る!」 方法を試みる


何度も打撃を 食らわすが


ハンガーが 曲がる結果に  終わって 


これまた  大失敗だ


この夜の 悲しい作業は  ここで 終了として


明日に 持ち越しとする


アルトワークス


翌日 気持ちを 入れ替えて



作業を  開始します



最後は  「コレしか無い!」  



と 覚悟を決めて やってみる 


アルトワークス


しかしながら   



「最後まで 刃先が 届かない!」  (笑)



予め解っていたので  想定範囲だが ・・・・・・・

アルトワークス



残りは  「人力で!」   削り取りましたよ



アルトワークス


「三度の 泣き?」 に見舞われ


ようやく 外れまして


ブッシュを 抜き取ります


アルトワークス


抜けは  したものの



想像以上に  硬かった


アルトワークス



内面に付いた 汚れも



アルトワークス



出来るだけ  キレイに  仕上げて



アルトワークス


ブッシュを  圧入していきます


アルトワークス


苦しんだ末に



ブッシュ交換が 出来まして



喜びもひとしお  です


アルトワークス

足回りの 修理を 終えて


納車となりました \(^o^)/




がぁ?


しばらくして


オイル漏れを起こして SOSの電話? が入り


またまた  お車の 入庫です(笑)


アルトワークス

そんな オイル漏れ ではありますが


お客さん自身に  「心当たりが ある?」  らしい ・・・・・


早速  車をリフトアップして  点検してみると


「ガツーん!」  と一撃した跡が


すぐ目に飛び込んできた


どうやら その一撃によって オイルパンに 亀裂が入り


そこから オイルが 漏れ出している感じ


しかしながら


今回の修理は   「ちょうど 良かった?」


入庫を繰り返していた 時から


何処からか? 不明な?


オイルの 「漏れ?」 「滲み?」 を 指摘していたのですが


「オイルパンの 交換」  によって


ネガを 一つ潰せる機会に なったのでは?  と思う

アルトワークス


それでは 



オイルパンの交換を  やりましょう!


と  張り切って エキパイのボルトを 緩めにかかったが


早速 つまずく


よりによって  修復のやり難い ところ


後の 追加作業が決定


アルトワークス


オイルパンを 交換するには



エンジンマウント や メンバーを 



外してからに なりますが


アルトワークス

そんな 取り付けボルト達も



無理のアル? レイアウトが 行く手を阻む



緩めることが出来ても



指先に 届くのが やっとである


アルトワークス


ロングな ペンチを 利用して



摘み出す構造って



「どうよ!」


アルトワークス

作業を進めるに 連れて


ひとつの疑問が 沸いて来る


「教科書?」 では


エンジンごと 降ろすのでは ないか? と


アルトワークス

そんな思いも あったが


どうにかこうにか


オイルパンの 邪魔をしている


メンバーを 取り外しに 成功しまして


アルトワークス


アルトワークス


頑固にへばり付いて くちを開けるのも 



ひと苦労な 液体ガスケット


アルトワークス


そして  亀裂のあった オイルパンを 降ろす


アルトワークス

新品の オイルパンを 取り付ける前に


追加オーダーとして 


メタルの オイルクリアランス測定を 要望されました


高速道路を走行中は 


長時間に渡り 「高回転」 を維持しなければならないので


とても心配らしい


アルトワークス


今のところ エンジンの異音は 感じられないが



クリアランス状態を 自身で把握しておきたいのも うなずける


アルトワークス


キャップを  取り外して


メタルの 荒れ具合を 確認してみる


それなりの 消耗はあるが


「今すぐに」  とは 思えない


アルトワークス


クランク と コンロッド それぞれの 測定を終えた感想は


「ん~~?」


使用限度は 超えていないが


「少々広め?」  と言ったところしょうか


アルトワークス


それでは オイルパンを 取り付けに掛かります


新品オイルパンを 注文したのですが


「最後の 一個」 だった


お客さんは  ホンマに ついている (笑)

アルトワークス


液体ガスケットを 塗りつけて


周囲のボルトを 締め付けつけたら


硬化するまで  放置するだけ

アルトワークス


組み付けの 最後は


後回しにしていた  ボルトの折れ込み修理ですが


ターボ周りは 特にスペースが無い上に


焼けたボルトの 二次災害? の事を考えると


あまり 気が進まない


アルトワークス


外すには 外せたが


折れ込んだボルトは


「ウマく  抜けるかな?」


アルトワークス

バイスに固定して


ジワジワと温めて

アルトワークス

アルトワークス


「抜けたぞ」 (笑)


アルトワークス


エキパイを 元の位置に 組み付けを済ませて



エンジンオイルを 注入すれば いよいよ 始動 です



アルトワークス

高回転 や 高負荷の  悪条件でも 油膜保持に優れ 


いわゆる熱ダレに強い


15w-70 の 「超」 ワイドレンジの エンジンオイルを 入れます


このオイルは 


ターボ車 や 高回転を多用するレーシーな車 


それに 大排気量車 や 輸入車 などに 適しています


また、その特性から  


エンジンメカに 不安要素がある車 などにも 効くのじゃないかと?


アルトワークス

当面の修理が 完了しまして



無事に 納車となりました



これで 当分の間 修理入庫は ないかな? (笑)



ありがとうございました


===================================================


冒頭でも書きましたが 初めて診る車を 修理する場合

比較的容易に 解決する事もありますが 困難を要する事の方が 遥かに多いと感じております

依頼される方からすれば 「プロ」 なんだから 「何でも 解るだろ!」 と 

我々? 修理する立場を少々勘違い? されているかも知れません

整備をする 他のプロの方々とは 違いがあるかもしれませんが

オイラが思う 「修理」 とは

「正常の状態 OR 以前の状態」  と 「異常な状態 OR 変化した状態」 の  

「違い」 を 見つけ出し 元に戻すといった作業が 「修理」 です

と言う訳で 初めて診る車は 

修理する上で ヒントとなる  「以前」 の情報が不十分であったり 抜けたりするので 苦労します



オイル交換作業は  

「エンジンの下に潜り込み」   「エンジンルームからオイルを注ぐ」  「エンジンを始動して 確認する」

特別な技術は必要もなく  誰でも?簡単に? 行えますが 

それぞれの工程がある中で  その方なりの? 「気づき」 があったりもします

また、特に故障もしていないタイミングに 入庫機会が 増えれば

お車の状態をより把握でき その時に得た情報を 自分なりに積み重ねていくことによって

いざ、故障した場合の修理に  そんな情報を生かし よりよく解決へと導けたりもします



「車の修理は オイル交換から始まる」  です



じゃぁ またね(^-^)/


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ジャンル : 車・バイク

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Re: No title

Sue 様


まいど毎度 コメント頂きありがとうございます


> いつ見ても、いいお仕事されていますね。特にリヤブッシュのボルト溶断・切断と抜けないエキマニボルトの火炙は・・ヒヤヒヤ感動物です。

カチカチになったブッシュでしたので

燃え出す前に「ブチ切れる!」と思ったのが大きな間違いでした(笑)




> 私も自動車以外での修理人でしたが、
> >オイラが思う 「修理」 とは
> には全く同感です。


お客さんとの「お付き合い」について 

昔はオイル交換をはじめとする簡単な作業でも

「なじみの店に持ち込む」 のが普通でしたから

入庫を繰り返すことによって知らず知らずのうちに

その車の「構造」や「癖?」を感じとり

故障などが起こった場合でも 容易に以前との「比較」出来て

すんなりと解決する場合が多かったように思いますね


しかしながら 「使い分け?」の時代に変化して?


苦労してます(笑)




> できれば、Blog掲載時に修理に要した作業日数も記載していただけたら幸いです。


日差しの強さや向きの変化?

昼と夜の違い?

お車の移動?

などを指折り数えて 楽しんで下さい(笑)



これからも ヨロシクです!

No title

高井田サービス様
いつも、楽しみに拝見させていただいています。
いつ見ても、いいお仕事されていますね。特にリヤブッシュのボルト溶断・切断と抜けないエキマニボルトの火炙は・・ヒヤヒヤ感動物です。

私も自動車以外での修理人でしたが、
>オイラが思う 「修理」 とは
には全く同感です。
まず、異常な状態から正常な状態に戻すかが基本ですね。

できれば、Blog掲載時に修理に要した作業日数も記載していただけたら幸いです。

お仕事頑張って下さい。

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Author:takaida
ご訪問 ありがとうございます。

大阪の東大阪市で
自動車の車検・修理業を営んでおります。

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