旧車の水漏れは突然に!?【いすゞピアッツァ エンジン修理編】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

ある日のこと


電話が 鳴り出し  出でみると


「左前タイヤの  辺りが  クーラントで   ビチョ ビチョ   になって・・・・・・・・・・・・


 持って行こうと   思いますが  どうでしょう ??」




と お客さんからでした



話の内容からして  「水漏れ」 に 間違いなさそうでしたが



「漏れの原因は?」    「漏れ出す 程度は?」  



電話の話だけでは  具体的な  車の様子が  掴めないので



こんな場合における



「対処方法」  を   そっと  アドバイスして




緊急 入院と なりました



イスズ ピアッツァ (JR120)



よく登場する?  お馴染みの?  お車です  (笑)


イスズ ピアッツァ エンジン修理

ウチの工場には 事あるごとに 来ていただいて おりまして



その  ほとんどが  計画をもって? ではありますが 



今回に 限っては  突発的な トラブルで



しかも 症状からして  



長期入院も? 視野に入れての 修理に なるかも? です



そのため  お客さんは  



予定していた  「集い?」    が 台無し? になったらしく



こればっかりは  仕方が ありません



では



点検 & 診断 から



始めてみます



ラジエター サブタンクを  見ると


イスズ ピアッツァ エンジン修理


サブタンクは  空っケツ なんで




ラジエターキャップを 外して


イスズ ピアッツァ エンジン修理

残ってる 水の量は?



給水口から ラジエターコアへと  向かってる パイプが



 L字に 曲がっているので




奥の方までは  見渡せないが




「確かに 減っている!」   のは  見て取れた


イスズ ピアッツァ エンジン修理

一先ず  給水して




どの程度?  無くなってるのか?




確かめてみたら




ラジエター全部が 空にナル程  ではなかったが




それでも  水は  そこそこ  入りました

  

イスズ ピアッツァ エンジン修理



クチ いっぱいに  補水して





エンジンを  掛けながら  





しばらくの間   その成り行きを  見守っていると





暖気の完了を   待たずして




兆候が  出始めました





予め  おおまかな  予想は しておりましたが





「ヤッパリ!」  でした




悲しいことに   「エンジンの  バラしが 決定?」


イスズ ピアッツァ エンジン修理



念のため



プレッシャーを 与えて




他の要因も  確認してみましたが




コチラは 問題なさげ  でした



イスズ ピアッツァ エンジン修理

これにて




初期の 点検&診断 は  終了です




ここからは 




実際に バラして  突き進む だけですが




旧車にとって  真っ先に 直面する 大きな問題は




部品が




どれだけ  「必要に なるの?」



どこまで   「揃うの?」   です




しかしながら  



「修理を お願いします!」  という




熱意ある お客さんの  要望に 




断る理由も ないので




恐怖に 怯えながらでは ありますが   




修理が  続行です


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ラジエターから  取り外します




エンジン修理に  踏み出して  しまったので




『もう  後戻りは  出来ません』  (笑)


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ラジエターの 次は




パワステの  タンクと ポンプです


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ある程度  バラせたので




タイミングベルトへと  移ります


イスズ ピアッツァ エンジン修理


カバーを 外したら




タイミングベルトが  見えてきました


イスズ ピアッツァ エンジン修理


カム と クランク の位置関係を



マーキングしておき




そして タイミングベルト 外します




ここまでの作業は  以前に 体験済みだが




ここからは  




この ピアッツァにとって




初の オペに  なるんじゃね~か? と思う


イスズ ピアッツァ エンジン修理


そして 次に 手をつけたのが




こちらの  エキパイ




イスズ ピアッツァ エンジン修理

四半世紀以上も?  取り外された 様子は無く?



「焼き」  と  「冷却」 を 繰り返された お陰で



噛み付きが  ハンパなく



火を入れての  取り外しも 考えたが  



余りにも  狭い空間で   諦めるほかなかった



仕方なく  ハンドパワーで  シコシコ・・・・・・



ホンマに  泣かされた 取り外しでした


イスズ ピアッツァ エンジン修理


無事に?  エキパイが 外れたので




エキマニを  外側へ  




いったん ズラしておいて


イスズ ピアッツァ エンジン修理

インテーク側を  攻めます



ピアッツァの サージタンクを バラすのは




コレで  2回目だが




フューエルホース や バキュームホース 



それに ウォーターホースの 取り回しが  



実に 悪い




オマケに そのホースが  「カチ カチ」  ときたら




前回同様 取り外しに  難儀した



イスズ ピアッツァ エンジン修理

特に サージタンクの 




下部に連結されてる  ホース達には 手を焼かせる




度々   集中力が キレていくので




何度も コーヒータイムを 挟みながら?




ようやく   取り外せました


イスズ ピアッツァ エンジン修理


下から 上に向かって  



突き出している



多くの  ホース達が  それです



それにしても  「憎っい ヤツ!」 でした


イスズ ピアッツァ エンジン修理


苦労した サージタンクも  外れて



スピードアップ  で  作業を  進めます




タペットカバーを 取り


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドボルトを  緩めます



イスズ ピアッツァ エンジン修理

順調よく ヘッドボルトを 取り外して行く 中で



そのうちの  「一本」   メチャ めちゃ  硬いヤツに  遭遇してもた



古い車には  よくある話 だが



ここまで   「硬い!」  とは  (>︿<。) 



エンジン バラしにおいて  避けて 通れないのは  分かってるが



もし ボルトが 折れ込んでしまえば    「後始末」   に 苦労する  



ヤルしか  ないのだが



出来れば  良い方に 転んで 欲しいのが 本音



しかし  こればっかりは   神のみぞ  知るところ・・・・・・・



気合いを 入れ直し



改めて   長いパイプを  継ぎ足して チカラいっぱい 込めてみたら



「パッ   キィっーーーーーーーン !!」     と  スゲぇ~ 嫌な音がした


やっぱり      『折れた のか ??』



それとも      『緩んだ のか ??』

            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・
  『焦らす なっ!』  って (`^3^´)

イスズ ピアッツァ エンジン修理

実に  ラッキーでした (^ー^)ノ



無事に  ヘッドボルトが



抜き取れ ましたので



ヘッド本体に  チェーンを  縛り付けて



慎重に  引っ張り   上げていきます

イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドが  降ろせたので



シリンダー ブロックを  調査してみます




まず、最初に 気付いたのは




4番ピストンの 「焼け」 でした




この 辺りが   「怪しいかな?」


イスズ ピアッツァ エンジン修理


じっくり  眺めてみたら




ガスケットが  歪んでいる ?



イスズ ピアッツァ エンジン修理


早速  ヘッドガスケットを  取り外そうと したが




長年に渡って  定着されていた為で  あろうか




ガッチリと  へばり付いて  しまってたので




スクレパーを使って  




「 ゴシ ゴシ !」  と  剥ぎ取った



イスズ ピアッツァ エンジン修理


取り外した  ヘッドガスケットを




よくよく 見てみると




経年変化によるモノ  だと思うが




完全に  裂けてしまって  




「水路」  の 気密性が  失われておりました




「水漏れの  原因!」   は コレ でした
 

イスズ ピアッツァ エンジン修理


ブロック面に 付いた







ヘッドガスケットの  残りカスを  取り除き





イスズ ピアッツァ エンジン修理


ブロック面の 歪みを




確認してみると  許容範囲内 に 収まっていたので




このまま  使用できそうです



出来れば  ピストンを 抜いてやり




リングセット だけでも  交換してやりたい とこだが




部品の関係 や  その他の問題の 事を考えると




今回は   そっとしておきます




イスズ ピアッツァ エンジン修理


ピストンヘッドは




カーボンが  堆積していたので


イスズ ピアッツァ エンジン修理




奇麗に  してやりました





イスズ ピアッツァ エンジン修理


ブロック側 が  終わりましたので




シリンダーヘッドに  移ります




ヘッドの 内部は   




熱に犯された  オイルで   コーティング?




「まっ茶 ちゃ!」 でした


イスズ ピアッツァ エンジン修理


その ヘッドから   インマニを  




切り離して  


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドを  裏返しにすると





こちらが



 

バルブ側です





年式なりに?   カーボンが  溜まってますね


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドを 分解して




バルブを  抜き取りまして


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッド面を  軽く清掃して




見てみたら  




あの  「4番!」   付近で




「掘れた」  感じの  ギズが 数箇所に 渡って  見つかった






これは   水路に 近いので  心配だ


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドに関しては



キレイサッパリに してから




もう一度   ジックリと  見てみることに します




という訳で




コンロを  持ち出してきて




五右衛門風呂 を  沸かしてみます





イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドを  沈めて



内部まで 浸透させておき




汚れが  浮いて出るまで  一晩放置します




イスズ ピアッツァ エンジン修理



細かいところは   



ブラシを使って  ゴシゴシ


イスズ ピアッツァ エンジン修理


ヘッドの 洗浄が 終わり




面の歪みを  測定してみたが




大きなダメージも無く  規定数値内でしたので




それは 良かったが




「キズ!」   だけは  気になる


イスズ ピアッツァ エンジン修理


新品ガスケットで  収まるかも?   知れないが




折角ここまで バラしての  ケチる修理は  嫌なもんだ




それに  組み付け後   




万が一  漏れた時の  後悔だけは したくは ありません




よくある   「低予算!」  は モチロンのこと  




「予算は  ~マデ!」    なんかで挑む  修理に限って  




結果は イマイチな事が  多く




予定よりも  「多少の 追加はある!」




と 余裕を持った 修理をすれば   「ウマく 行くことが 多い!」   




コレ   「経験則!」   です




なので  「面研」  は しておきます



イスズ ピアッツァ エンジン修理




イスズ ピアッツァ エンジン修理




面研の お次は



バルブを 見てみます




イスズ ピアッツァ エンジン修理



黒々とした  カーボンが  ビッシリと 堆積しております




30年もの間 繰り返された 「熱」  によって




カチカチに  固められた 感じです


イスズ ピアッツァ エンジン修理


新品とは 行かないが







できる限りの事は  やりました



イスズ ピアッツァ エンジン修理


イスズ ピアッツァ エンジン修理


カーボンを 取り除いた バルブを



手に取り  




擦り合せをして


イスズ ピアッツァ エンジン修理




アタリを つけました




イスズ ピアッツァ エンジン修理


さあ、組み付けようかな?   ヘッドに 目をやると



カム ジャーナル部  がぁ ・・・・・ !?



バラした時に 多少は 気付いていたが



きれいに洗浄してみたら



その ダメージが 浮き彫りに なった感じだ



完全な 剥離 とは 言えないが



「よろしく ないな!」

イスズ ピアッツァ エンジン修理

贅沢な事を言えば   「ヘッド アッセンブリー」  の交換ですが



イスズに 問い合わせるまでもなく



 「無い!」  のは 承知してる



そこで ハンドパワーで   



5箇所  すべてを



「磨いた!」



キャップも 合わせると  合計で  10箇所


イスズ ピアッツァ エンジン修理


その日の  一日は  




「この作業で  終わってしまった!」 (>︿<。)




イスズ ピアッツァ エンジン修理


磨きも 終わったので



組み上げて いきます



では  バルブシール から


イスズ ピアッツァ エンジン修理


新旧の バルブシールを 



並べて 比較してみると



明らかに 全高に 違いが アル!




『今更の   対策品?』  (笑)


イスズ ピアッツァ エンジン修理

理由は 分からないが




バルブとの  接触位置が  変わり




かえって 漏れに対する 心配はないか?



と 勝手な解釈をしてみた (笑)



なので 与えられた シールを 気にせず   



使用することに する

イスズ ピアッツァ エンジン修理

そして



バルブ や  カムシャフトを  取付けて



クリアランスを  調整します


イスズ ピアッツァ エンジン修理


これで ヘッドは  完了です


イスズ ピアッツァ エンジン修理


インテークマニホールドを



ヘッドに ドッキング  する前に




溜まった カーボンを

イスズ ピアッツァ エンジン修理



清掃して




イスズ ピアッツァ エンジン修理




イスズ ピアッツァ エンジン修理



では、  組み上がった シリンダヘッドを




載せます

イスズ ピアッツァ エンジン修理


取り寄せた 新品の  ヘッドガスケットを




ブロックに セットして


イスズ ピアッツァ エンジン修理


シリンダーヘッドを 



ブロックに ドッキング


イスズ ピアッツァ エンジン修理



ヘッドボルトを  挿入して




規定トルク で  締め付ける


イスズ ピアッツァ エンジン修理


後は  



バックプレートを 組み




イスズ ピアッツァ エンジン修理


タイミングベルトを 掛けて




張りを 調整


イスズ ピアッツァ エンジン修理


カバーを 取り付けたら





もう 一息です


イスズ ピアッツァ エンジン修理



サージタンクも 組んで



イスズ ピアッツァ エンジン修理



洗浄した




タベットカバー に パッキンを  セットして





イスズ ピアッツァ エンジン修理


エンジンに  




被せます


イスズ ピアッツァ エンジン修理


そして  細かな 付属部品を




組み付ける 中で





デスキャップが  



イスズ ピアッツァ エンジン修理



だいぶ   チビッてた



イスズ ピアッツァ エンジン修理



聞くと  部品供給が 





「まだ 有る!」   と分かったので







「今の うちに!」  と 判断しまして


イスズ ピアッツァ エンジン修理


キャップ  や  ローター



それに



プラグ  と  ハイテンションコードまで




セットで  取り替える ことにします



イスズ ピアッツァ エンジン修理


最後に



ラジエターを 組んだら


イスズ ピアッツァ エンジン修理



クーラントを  注いで



漏れ や  吹き返しなどを  



確認しましたが  問題なさそうです 

イスズ ピアッツァ エンジン修理

最後に テスターを 使って



エンジンの 調子を確認します




この車は AT仕様なので




アイドル回転を 900rpm  に調整して



排ガス濃度が   



「幾かほど か?」


イスズ ピアッツァ エンジン修理



問題ない 値が  出たのではないか?



イスズ ピアッツァ エンジン修理


ほんと  エンジンの調子は   



「圧縮」  が  大事なので



欲を言えば ピストン や リングなどを 交換すれば



さらに 気密性が 上がり  エンジンの調子も   よくなると思うが



部品が 無いことだし



今回は ここまでで



イスズ ピアッツァ エンジン修理


無事に 納車すること できました



ありがとうございました


=====================================

今回は 



たまたま  修理が  完結するだけの  部品が 揃いました? が



いつも ウマく 行くとは  限らないのが  「旧車」  であります



通常、車は 故障した時に それに見合う  部品を手配して 修理をしますが



旧車には  その 「通常」 という  「常識」  は 当てはまりません



故障したタイミングに その必要となる部品が  必ずメーカーに 有るとも限りませんので



直るか? 直せるか?  は  メーカーの 部品在庫に 大きく左右されます 



特に 滅多に出ない部品は  早々に  「見切り」 を 付けられ  「在庫限り」 が 普通です



「もったいない ので 故障してから・・・」  では 遅いのです



旧車を 長く乗りたい 方は 



良くも 悪くも  先行して 「あらゆる箇所に 手を入れる!」



もしくは



無駄になる覚悟で   「部品を 買い占める!」  だと思う




いずれにしても



旧車は  たいへんだわ 



では では (o・・o)/



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Re: No title

こに  さま


コメありがとうございます



> 磨き作業ホントに大変だと思います。。。
> でもピッカピカになった面を見ると達成感もあるんでしょうねー!


寒い工場で ヘッドと向き合って

一日中 シコシコと・・・・・

指先だけが 温かった(笑)



> これからもがんばってくださいね!!!


ガムバリま


これからも ヨロシクです( ´ ▽ ` )ノ

Re: No title

かいちゃん さん


コメありがとうございます

> お客さんの喜ぶ顔が目に浮かびます。

お客さんも 事態が事態なもんで

完成の声を聞くまでは 


「どうなるのやら?」と 大変心配していたみたいですが

道中は こっちが心配でした(笑)



> いつも思いますが、頼りになる仕事ぶりには感心します。
> 高井田さんが近くにあればと思うことしばしばです。

> 出張中、どうせ故障するなら大阪でと思ったりします。


どちらの方面かは 存じ上げませんが
こちらは OKですぜ!

ただし 道端のエンコは 困るけどね(笑)


> 必ず結果につなげるたくましさに感心するばかりです。

嬉しいお言葉 ありがとうございます

また、見てください ヨロシク \( ˆoˆ )/

No title

お疲れ様でしたー!
磨き作業ホントに大変だと思います。。。
でもピッカピカになった面を見ると達成感もあるんでしょうねー!

いつも疑問に思うのですが、ほかに従業員さんはおられるんですか??
一人で整備してるのであればかなり辛いとは思うのですが・・・

これからもがんばってくださいね!!!

No title

お客さんの喜ぶ顔が目に浮かびます。

いつも思いますが、頼りになる仕事ぶりには感心します。
高井田さんが近くにあればと思うことしばしばです。
出張中、どうせ故障するなら大阪でと思ったりします。

大阪へ行った際時間を作って覗いてみたいものです。
必ず結果につなげるたくましさに感心するばかりです。



Re: No title

S 様  

コメありがとうございます


> ハラハラしながら読ませていただきました。
> 一時はどうなることか?と思いましたが‥

今だから言えますが

「水漏れ!」と連絡を受けた時は 

 マジで 「ドキっ!」しましたよ


そのお陰で 寿命が3年縮まった (笑)



> 修理過程の数々の写真をクルマ絡みの友人達に見せると
> 皆が驚いていましたよ。(よくぞそこまで、とw)



写真やブログの文面では 伝えきれぬ

数々の 涙が ありましたので

喜んで頂いて何よりです



しばらくは 事がないのを祈ってます (笑)

No title

毎度毎度どーも、ありがとうがざいます。
ハラハラしながら読ませていただきました。
一時はどうなることか?と思いましたが‥
エンジンのフィーリングまで変わった気がします。
修理過程の数々の写真をクルマ絡みの友人達に見せると
皆が驚いていましたよ。(よくぞそこまで、とw)
ありがとうございました!
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takaida

Author:takaida
ご訪問 ありがとうございます。

大阪の東大阪市で
自動車の車検・修理業を営んでおります。

日々の格闘を見ていただければ幸いです。




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東大阪市高井田6-41
高井田サービス

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