なんとか なるさ!? 旧車の修理【マセラティ430修理編】 東大阪 《車の車検・トラックの修理》

以前に  修理の事で 



「チラッ」  と 相談を受けて いたのですが



何の 前触れもない  とある日に  突然 



「ドアガラスが 下がったまま  閉まらなく なってしまって・・・・・・・・・・・・」



と   「SOS ?」  の 電話が ありまして



計画の前倒しで?  急遽 入院と なりました



イタ車の マセラティ 430  です



マセラティ修理


お客さんに お話を聞くと


「窓の全開は キケン!   である のは解ってた!?   が  やっちゃった!?・・・・・・・・・


 この際、良い機会なので 


 前から不調の  ”エアコン” と  


 燃料ゲージの指針が メッチャ変!?   などを診てほしい・・・・・・・ 」





と 言う事です



『時間は くださいね !』   とだけ お伝えしまして お預かりです



マセラティ修理


マセラティ 430 については



生まれてこの方   修理は モチロンの事  見掛けたことすらない



得体の知れぬ  未知なる お車 です



しかも   「古い!」  「レア!」   なので  部品供給が まったく期待出来ないし!?



ときたら



『そんな 修理には  相当な 覚悟が いるな! 』 



とは 思いつつも



『まさか 予想を超える 試練が 待っているとは・・・・・・・・・・ 』 



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走行距離は 8万km ほどで   過走行と言う訳でも なさそうです




しかし  スピードメーターの   隣に位置する  「タコメーター」




見れば   『エンジンを 掛けてね~のに  上がっとる!』 





お客さんは  「いつも こんな感じですよ!」  と言ってたので





『このまま  そっと  しとこ』 


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では 早速 修理に 取り掛かりましょう!!




まずは  パワーウインドウの 開閉不良から




診てみます 



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スイッチを  「ON!」   してみると





ガラスの開閉は しないが





モーターが 作動する音だけは  聞き取れた


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どうやら



モーターは 生きているようだが




それ以上に 詳しい事が 分からないので




バラして 確かめてみます


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見当たる ビスを 緩めて




内張りを 取り外して いきます



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メインの 内張りを 取るのには






この ハンドルを 外す必要が ありそうです






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取付部分を よく観察してみると




スプラインのシャフトに  




ハンドルを 挿入させているのは 分かったが




そのハンドルは  チカラの限り  「ハンドパワー!」  を 込めても  




『ビクリ とも しねぇ~』 



「それならば!」  と思い 



アチコチの隙間を 検討してみたが



プーラーなどを  噛ますスペースは   これポッチも無い!!  




そしたら



『いったい  どうやって?  外すんじゃい!』 



こうなれば


『残すは   念仏を 唱えるしか ないな!』


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『1時間半の  念仏が 効いたようだ!』    (笑)




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ようやく 




中の 様子が 見渡せるところまできました





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『どれ どれ?』




見る限りでは  レギュレーターの  「外れ」  や  「破損!」 は




見受けられ なかったので 




パワーウインドウの スイッチを 押しながら




ガラスを  「グイッ!」  と やってみたら  スンナリ 上がった




そんな作動を  繰り返し行って  診断していきますと




ギヤの  噛み合わせに  問題アリだと  分かりました


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本来、 こんな場合は



問答無用で  レギュレーターの  交換では ありますが





有るか?   無いか?   いつ来るか?   分からぬ部品なので



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「自己流の?」  修理で なんとか 対応して





解決です




これから  「ガラス 落ち」   の心配なしで  使えそうです



マセラティ修理



続きまして





エアコンの 不調を 診てみましょう!





スイッチを   「ポチっ!」  とな



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効いてる 気もするが





「涼しいか?」  と聞かれれば 





誰もが  「不満」  に 思うほどである






今こそ  来期の  夏に向けて  先手を打っておくのが ベターです





今回の修理に あたり




お客さんが  





「何かの 参考になれば!」    と  オーナーズマニュアル





を 差し出して くれました



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配線図  や  修理書には  敵いませんが





困った時には  ヒントとなる事が  有りますので 






旧車を  所有する方に  とっては  





これらのアイテムを  是非とも  持ち合わせて 頂きたい ものです



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さて エアコンの  効きが不満  につきましては




色々と  調べた結果




ガス漏れを  起こした事が




原因でした 


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では、問題の 箇所を 取り替えていきます





ヘッドランプを 取り外して




ここから アクセスします


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まず  取り外したのは  




L字型に クネられた  ホースです




今まで 交換された様子は なく 




触ると  既に ゴム本来の弾力性は 失われており 




めちゃ カチカチでした


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続きまして



コンプへ 連結された ホースです


マセラティ修理


外して 見ると




筋肉モリモリ   でした


マセラティ修理


最後に  「コレ!」




「エアコン修理!」  の 基本交換部品の




リキタンです




エアコン修理において 




未だに  「悪いトコだけ修理」  が 平気で横行してる ようですが




行き着く理由は    「低予算で!?」  




そんなとこが オチだと思う




しかしながら   「今日は 効く」     が     「明日は 効かなかった」 




なら  アナタなら    『どぉ  思う?』   




「何もかも 全部交換や!」   とまでは 言わないが  




最低限 コレは・・・・・・・・・



マセラティ修理



エアコンの パーツ達も 正規部品の 入手が不可なので





「作成!」  や  「流用?」 で 対応する事に しました




マセラティ修理




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リキタンも  まったく同じでは ないが




似たヤツを チョイス して


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配線につきましては




「移植!」  で 乗り切りたいと 思います


マセラティ修理


では、 組み付けて いきまが




エンジンルーム内の 作業を 進めて行くうちに  気付いた事は




パーツどうしの クリアランスが  極端に狭かったり




箇所によれば 接触してたりで





レイアウトに  「無理が ある!」  ことでした






マセラティ修理


そんな中



作成したホースの 組み付けが 終わり


マセラティ修理


取り付け状態を 確認してみると





なにやら   「異変!!」  に気づいた





アルミパイプから  ホース へと 切り替わる  アールの部分が・・・・・・・ 
  




『やべぇ~!  ホースが くびれてる!』 



マセラティ修理

元々の ホースが 膨れ上がってたのも



無理な 取り回しが 影響していたようだ




そこで 改めて  対策を 考えることにしました




パイプの 曲げ角度を  少し緩めに




してやることで   



『どうにか なるんじゃね~か?』   と



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改めて作成した ホースを



取り付けます


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狭い所を 通過させる為に




多少の  接触は 仕方ないのですが







問題の  腰折れだけは   解消させる事が  出来たので




これで 使えそうです


マセラティ修理


エアコンに つきましては





完結の 見通しが 立ちましたので






燃料ゲージの 指針不良の  原因を探りたい と思います




マセラティ修理


燃料タンクに 入っている ガソリンを




抜き取り


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タンクの 底に 差し込んである 




連結コックを  抜き取ると  




僅かに残っていた ガソリンと共に 出てきた




『うぇっ! 』

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トランクの タイヤハウスに 挟まれたかたちで




鎮座しているのが  燃料タンクです




肝心の センダゲージは タンクの上部に



取り付けられていて





タンクを 手前に  引っ張り出さなければ




点検 や 交換も 出来ません



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タンクを  固定させている  帯バンドを 緩めて




ハンドパワーで  「グイッ」  と 引っ張って みたが




『あれっ ?  動かん!』 





そこで プライバーを 持ち出してきて





グリグリ  やってみたが・・・・・・・・・・・?





『なんでや ?』


マセラティ修理


とうとう  「奥の手?」  を 持ち出してきて



タンクの丈夫なところへ 引っ掛けて



「ギコ!ギコ!」  やってみたら



反応が 出た!


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『良し! 動いた!』  と 安堵に浸ったが





よく見たら 






『車が  動いてた!』






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『もしや  後部シートの裏側に 止まってるとこ 有るのかな ??』 




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シート裏の カーペットを 捲り上げてみると




もしかして  




『コレか ?』


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と 思ったら


またもや   『違ってた!』



仕方ないので  リヤシートを 取っ払い



隈なく 見てみたが それらしいところは



一向に 見つかりません



モチロン 車体の 下回りの 心当たりのある?すべて



調査しましたが ・・・・・・・・・・・




途方に暮れてしまったので



お客さんに


『あらゆる方法を 試してみましたが どうしても  タンクが 外れなくて・・・・・・・・・・・・・

 
 残された方法は タガネを ブチかまして・・・・

 
 最悪 タンクを 壊してしまうことも・・・・・・・・・・・・』





と 事情を説明すると  快く承諾してもらいましたので




思う存分  やってみましょう!

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ハンマーを 手に取り




「ガツン!」   「ガツン!」




クサビを 打ち込み


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『少し  隙間が 開いたぞ!』




その後  猛烈に ハンマーを振り回して




数十分 経った頃 でしょうか?

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タンクが  「グラっ!」   と きたので



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おもいっきり  引っ張ってみたら





『ヤッホー !』



『抜けて くれた!』


マセラティ修理


一先ず  タンクを



降ろしてみた

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見ると


フロアパネルに 貼り付けてある 難燃性のシートが




へばり付いて おりました




それにしても 車体をも 引きずる 恐るべき 粘着力でした




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そのシートを 剥がして


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奇麗に 仕上げてみると



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『えっ!』





『ウソ やろ~~』






泣けてきた




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落ち込んでも 前に進まないので





気を取り直して やってみます




タンクの 汚れや 残ったガソリンを




洗い流して やります

マセラティ修理

見れば





ガッツリ  漏れてました



マセラティ修理


穴の開いたところを




仕上げて

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肉盛溶接で




穴を埋める  作戦をとります


マセラティ修理




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他の  怪しいところも



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肉盛の処理を しまして



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再び タンクに 水を張って



溶接箇所の  漏れ確認を してみます


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点検してみると


穴埋めした 箇所は  見事に 止まったようだが!



またまた



異変に気づいた





『また かよぉ~』



違うところから  漏れてきた

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ここも  肉盛溶接の修理を  考えたが



熱による歪で 再び 違う所から 漏れてくる事が 




容易に 推測 できたので




ここは 潔く諦めて   次の 対策を 練ることにしました




とは言っても



出来ることは 




『別の タンクを 載せる!』   だけなのだが




考えるだけで ハードルが 高い




一先ず お客さんに 



タンクを 取り外してから事を 説明すると




「お任せ します!」  との返事だが




正直   『荷が 重い!』 






「タンクの 選択方法」」   に ついてですが




全体の形状 までは 把握出来ても




肝心の 必要なる  「寸法」   までは 分からないので




ある意味   「ヤマ勘!」  に頼るしかありません




しかしながら  色々と 思案ばかりしても 仕方ないので




おもいきって 取り寄せた タンクが




「コチラ!」




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容量があり  尚且つ 全高が 低いヤツに



重点を置いて 考えた




しかし 実際に 載せてみると




『思ってたより  ちと 大きいかな?』


マセラティ修理


給油口 から



コチラ の ダクトを 伝って




ガソリン が  タンク に 注ぎ込まれるのだが




この 勾配では  タンクに 辿り着かない事が・・・・・・・・



マセラティ修理


『ホンマ   やってもたぁ~~~~』






『現物合わせの 恐ろしさが  身にしみるぅ~~~』




いよいよ  追い込まれた 瞬間であった




その後



ネット上に 転がってる  お車の写真を 




あさる事    「約 2週間!」







『ヤマ勘の選択   第2弾 !!』    が これ!


マセラティ修理


『もう 心が 折れるのは  コメンやぞ!』



祈る気持ちで



届いたタンクを  トランクに 載せてみた




どうやら  行けそうな 感じは したが




まだまだ 安心は 出来ない




今後の  「現物合わせ!」  の 進み具合に




『運命を 任せることに する』




それでは



センダゲージの 検討から入る  としまして



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調べてみますと




生体反応は あるが




正直  怪しいところも ある


マセラティ修理


構成部品を 




点検 & 調整を 施して



マセラティ修理


実車にて



テストしてみます


マセラティ修理


完璧では ないにしても




有る程度  満足できる?  範囲まで




もっていけたのでは?


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取り付け ビスの数は




新規のタンクが 「5穴」 に 対して




センダゲージは  「6穴」  です



これは 改造で済みそう なので




後ほど 検討して   取り付ける事と しましょう

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問題なのは



このタンクに対して



ゲージの全長の 違いである



マセラティ修理

ガソリン残量が  「empty」  に 差し掛かった時に




それを 運転者に 知らせる事が 重要になります



新規タンクの底を  テーブルの端に見立てて



タンク上面には 紙テープを貼り付けて



センダゲージの動きを  シミュレーション  したところ



7~8センチほど  ゲージが長い事が 分かった



マセラティ修理


その誤差を





「どう 埋めるのか?」


マセラティ修理


ためらいもなく




「ブチッ!」



と やりまして



マセラティ修理


溶接を してやり


マセラティ修理



『こんな 感じで  エエやろう?』


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後は 付けてからの お楽しみ?


マセラティ修理



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お次の ハードルは



「ガソリンの 通り道」 です



給油口から突き出してる ダクトの直径は


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ノギスで 寸法を 確認してみたら






「60mm」


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新規タンクの 導入口は




約  「52mm」




さてと この差を  




『どうするぅ~?』



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給油ダクトへの 連結に





廃棄タンクの


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パイプを チギって




再利用しようと 思います



マセラティ修理



新たに 差込み パイプを 用意して




マセラティ修理



溶接で  連結させまして




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もう 一段




直径を 落とした パイプを





連結させまして  「52mm」  に 近づけます


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戻りパイプも




加工しまして




ガソリンの 導入経路は  




これで なんとか なりそうです


マセラティ修理


お次は




新規タンクの  据付に 掛かりたい と思います




マセラティ修理


準備した 鋼材を 





適当な 長さに 切り揃えまして




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さらに



加工しておきます


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そして 問題は ココ です




タンクが 据え付けられる 下には




ちょうど スペアタイヤが 積み込まれる 場所と




被るここと なりそうなので




タンクを載せる   「架台」  を 




『どぉ 設置するのか?』




マセラティ修理


限られた スペースなので




本当に  悩みました




何度となく 検討しながら




マーキングを していき 決定しました


マセラティ修理


それでは  「据付」  を やっていきましょう





しかし その前に



くたびれた  ホース や フィルター だけは




交換しておきまして




マセラティ修理


あらかじめ ホースを トランクまで




延ばして 準備しておきます


マセラティ修理


トランクフロアは 凸凹して 段差が 激しいので




その差を 埋める スペーサーも




準備しておきます


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ドリルで 貫通させておいた 穴に




ボルトを 通して  「架台」  を 取り付けます


マセラティ修理







マセラティ修理



これで






「架台」 が 取り付け られました




マセラティ修理



後は




新規のタンクを  バンドで 固定させて





取り付けます



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そして



ガソリンの  「導入口」  である



パイプ や ダクト




それに 燃料ホースを 連結 させて




タンクの 設置は 完了です

マセラティ修理




マセラティ修理


センダゲージ方も




無理矢理?  加工しまして  




取り付けました


マセラティ修理


エンジンを 掛けられない為に




放置されていた  エアコンも




真空引き  &  ガスチャージ  をして






「効き!」  は  良好でした




マセラティ修理

一時は


『どぉ  なるのやら!?』    と



不安タップリな? 修理も


すべての 作業が 終了して


無事に 納車する事が  出来ました


今回は ありがとうございました


『あ~~   ちかれたぁ~~』 




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非公開コメント

Re: No title

KAZE 様


コメありがとうございます


> 以前からちょいちょい拝見させて頂いていました。 かなり内容も濃く、面白かったので、ついつい一番最初の記事から順を追ってすべて拝見させて頂きました。(笑)



読破したんですか~ たいしたモンですね

ワタクシも タマに自分のブログを見返したりしますが

「濃い」し「ロング」なので すぐに挫折します(笑)



>   さすがというか、ディーラーさんなどではできないような技術内容や応用技なども多く、関心させられ、また参考にさせていただきました。



参考になさったと言う事ですが

「技」の殆どが 「チカラ技!」ですけどね(笑)

 

>  今後も拝見させていただきます。 お体に気を付けてがんばってくださいませ。


今後も 不定期に?アップしますので

ヨロシクです

No title

以前からちょいちょい拝見させて頂いていました。 かなり内容も濃く、面白かったので、ついつい一番最初の記事から順を追ってすべて拝見させて頂きました。(笑)
  さすがというか、ディーラーさんなどではできないような技術内容や応用技なども多く、関心させられ、また参考にさせていただきました。 

 微妙にチョイチョイ デコトラ記事などもありましたね。かなり気合いの入った架装してあるトラックも入ってくるんですね。

 今後も拝見させていただきます。 お体に気を付けてがんばってくださいませ。

Re: No title

こに  様


あけおめ です


> 今年もいろいろな投稿期待してます!

昨年は あまりアップ出来なかったので
少しは頻度を上げようと思ってますので 乞うご期待?

 


> 今回の内容もなかなかの濃い作業でしたね


「濃い作業」は見るモノで ヤルもんじゃない! (笑)

Re: No title

かいちゃん  様


コメありがとうございます


> いつもいつも感動しています。

ワタクシは いつもいつもドキドキしております(笑)


> 陰ながら応援しています。

応援は大変ありがたく励みになります
これからも ヨロシクです!

Re: No title

S 様

コメありがとうございます

> ややこしい事お願いしてスミマセンでした。


ただただ センダゲージを調整するつもりで始めたのに
ここまで波及するとは・・・・ですね


> ブログ拝見してて何だか泣けて来ました‥(笑)


最初のタンクが「駄目」と気付いた時は ホンマに泣けましたわ (笑)


> おかげさまで給油口の漏れも改善が見られました。
> なかなか、ハードルの高い世界ですが、なんとかなる?
> ものであれば、またよろしくお願いしますw

ある程度 収まりがつき? ホッとしておりますが
マセラティの故障神話?は続きそうですね (笑)

まぁ なんとかなるさ!?

No title

あけましておめでとうございます!
今年もいろいろな投稿期待してます!
今回の内容もなかなかの濃い作業でしたね><
お疲れ様でした!!!

No title

元旦相応しいマセラッティ430レポート。

いつもいつも感動しています。

私も3200GT持っていますので身近に感じました。

職人の鏡のような仕事ぶり。

さすが工場の町東大阪。

陰ながら応援しています。

No title

ややこしい事お願いしてスミマセンでした。
ブログ拝見してて何だか泣けて来ました‥(笑)
おかげさまで給油口の漏れも改善が見られました。
なかなか、ハードルの高い世界ですが、なんとかなる?
ものであれば、またよろしくお願いしますw

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大阪の東大阪市で
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