FC2ブログ

アメ車のエアコン修理!【GMC バンデューラ エアコン点検・診断・修理編】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

ある日に


突然 電話が 鳴り出し 出てみると


「アメ車の修理!は やってはりますかぁ?」


と ブログを 見た!  お客さんからでした。


そこで  「どんな 修理ですか?」  と  聞きましたら



「エアコンの修理!を 頼みたいんで・・・・・・・・・・・・・
 
  持って行っても いいですかぁ? 」




普段は コテコテの? 日本車が メインでは あるが


じっくり見れば  


だいたいの事は  「解る やろ!?」   


で 入庫の運びと なりました


アストロの 兄貴分?


アメリカ育ちの   GMC バンデューラです

アメ車 GMC バンデューラ

お客さんが来て


詳しくお話を 聞くと



「ついこの前 知り合いの所へ 車検を 出していたのですが・・・・・・・・・

  車が手元に 戻って来て エアコンをつけたら 効きが メチャ悪くて 

  一先ず スタンドで ガスは補充してもらった のですが・・・・・・・・」





どうやら 効果が 無かったみたいです。

アメ車 GMC バンデューラ

では、 

効かない!! 「エアコンの 診断」 を やってみましょう!


スイッチを 入れてみると  ブロアファンは 勢い良く回るが


前面に有る 吹き出し口からは  全く  「風は 出てこない!」


よくよく調べると 


フロントガラスが 曇った時に 良く使う デフロスターから 



ナマ暖かい風が     「びゅ~~! びゅ~~~!・・・・」 



『エアコン! 効いてないし!』


『風の向きも ちゃうしぃ~ !』


アメ車 GMC バンデューラ


リヤ側の 


「エアコンの 効き!」 も 確かめます 


アメ車 GMC バンデューラ

ルーフの 吹き出し口に


手を かざすと


「効いてる!」  と言うのには 程遠いが


前席と 比べたら 



 「やんわりに?」   「これは 冷気?」  



「もしかしたら 気のせい?」  ってくらいです

アメ車 GMC バンデューラ

パイプを 握ると 


少しばかり 冷たさは 感じられましたが


「冷えてる証!」 である


水滴の付着は  まったく見受けられないので


室内を 冷やすには  マダマダ のようです

アメ車 GMC バンデューラ

なんだ かんだ してるうちに


こんなのを 


「発見!」


これが 「風向き?」 を


ダメに しているのでは ないかと?


しかし 

コレは ひとまず おいといて・・・・

アメ車 GMC バンデューラ

ウチに来る前にも  「ガスの補充!」  してるが


複合的な不具合が  絡み合ってる事も


多分に 考えられましたので


ここは 


一旦  「リセット!」  して


エアコン診断の 基本である


「真空引き ガスチャージ!」  で  「適正な ガスの充填!」 を して


改めて 調べていきます

アメ車 GMC バンデューラ

真空引きが 終わった\(^^)/ ところで


ガスを 注入していき


エアコンの スイッチを


 「ON

アメ車 GMC バンデューラ

ある程度までは  冷えましたが



夏を 乗り切れるには


全然  「アカン


アメ車 GMC バンデューラ

ガスは 適量入れたにも 関わらず


時より マグネットクラッチが 切れて


コンプが 「働かん!」



かと 思うと


また 「復活する始末


アメ車 GMC バンデューラ

電気系統を

アメ車 GMC バンデューラ

色々と 診まして

アメ車 GMC バンデューラ

「ガス漏れ!」 も発見しまして

アメ車 GMC バンデューラ

その日の 気温を考慮して



マニホールドゲージの針が指す 行方と共に



総合的に 判断していきます


アメ車 GMC バンデューラ

「エアコンの効きが 悪い!」 は


「電気の要素」   「メカの要素」  「物理的要素」



「三位一体?」   重なっていると 判断しましたが



もう少し


奥まで 診ていきましょう


アメ車 GMC バンデューラ

このお車は


ボンネットからの アクセスだけでは 


到底 修理が 出来ない構造に なっているので


室内側に 設けられた


こちらの サービスホールパネルを めくり


ここからも 攻めますが



こんなヤリ方


『日本人の 発想じゃ  考えられへん!』


アメ車 GMC バンデューラ

どデカイ パネルを 引き出していき



「もう少しで 抜ける!!」  ところまで 差し掛かったが



シートに 引っ掛かって


『抜けへん!』

アメ車 GMC バンデューラ

シートは


ご丁寧に?  ボルトで ガッチリ止められた


 「固定式 !!」


『前後に スライド調整できる様に するとか あるヤロ!


『もうちょっと 考えようぜ! 人!』


アメ車 GMC バンデューラ

リフトアップさせた


車の下に 潜り込み



インパクトを使い  


「バリ  バリ  バリ !」


アメ車 GMC バンデューラ

フリーになった シートを 


後方に ズラして


ようやく 抜き取れましたわ!


アメ車 GMC バンデューラ

中は こんな感じで



エンジンの半分が ムキ出し です


アメ車 GMC バンデューラ

「エアコンの効きが 悪い!」 要素の一つである



「バキュームホース!」  を  点検していきます


アメ車 GMC バンデューラ

アチコチの ホースが 



くたびれて ました

アメ車 GMC バンデューラ


アメ車 GMC バンデューラ

メインのホースを 取り替えて


「風向き!」 を 確かめましたが


まだ、  「変わらんぞ!」


アメ車 GMC バンデューラ

数多くの ホースを使って


コントロールさせていますので



実際に 経路を 目で追っていき



問題の 箇所を 探って行きます



地味だが  


「非常に 時間の掛かる点検!」  であります 


アメ車 GMC バンデューラ


ピンク や オレンジ


それに ブルーなど


細くて カラフルなホース達が  束になっているのが


おお元の コントロールホースのようです


アメ車 GMC バンデューラ

その行方を 追いかけていくと



コントロールパネルに 繋がっているようだったので



コチラを バラして



確認してみます


アメ車 GMC バンデューラ

コントロールスイッチの 何処かで?




「パキュームホースが 抜けてるのでは?



アメ車 GMC バンデューラ

コントロールパネルを 手に取り



「グィ!」  と 引き出そうと したが



何かが?  引っ掛かり



これ以上は  引き出せない感じだ


仕方ないので


この状態で 中を 覗いて見たが


差し込んである ホースは


どれも しっかりと  「刺さっていた!

アメ車 GMC バンデューラ

ホースばかりに 注目していて


この異変は



「気付かんかった!!」


よくよく見れば


「削り カス!」  が いっぱい溜まってました



結局 コチラが  「ダメ!」  でした



しかし ホースが 繋がっている様子からして


この コントロールスイッチの 取替は おおごとに・・・・・・・・・・


アメ車 GMC バンデューラ


最後に  ここ!


リヤクーラーの 心臓部も



バラして



確認してみます

アメ車 GMC バンデューラ


アメ車 GMC バンデューラ

見ると


これは  「汎用品?」 



アメ車 GMC バンデューラ


カバーを 取り外して



アメ車 GMC バンデューラ

エバポレーターには


銅パイプが 幾つかの系統に 分かれて


「たこ足!」 になっており


その先には  「エアコンの ガスパイプ!」 が 2本


それに  「ウォーターホース」 が 2本


そう  

これは 「ヒーターコア」 と 「エバ」 が 一体式でありまして


水の さじ加減で 


「温度調整!」  をしております


アメ車 GMC バンデューラ

見ると


コアからの  「ガス漏れ!」  は


無いようです


アメ車 GMC バンデューラ

ようやく


「点検!」    「診断!」  が 



終わりましたので



部品を 調達しまして


アメ車 GMC バンデューラ

では


修理に 取り掛かりましょう!



まずは 


先程バラした リヤクーラーの  


「エキパン!」 から

アメ車 GMC バンデューラ

モンキーを 駆使して


チカラを 込めて 外しに掛かるが


「緩め ヘン!!」



アメ車 GMC バンデューラ

連結されている パイプが  「銅製!」 なので


「グニャリ!」  と成ってしまったら  


部品供給の不安が つきまとう    「悪魔の 並行モノ! 



なので


今回は  「断念! 


そっと しておきました

アメ車 GMC バンデューラ

お次は


アキュムレーター


アメ車 GMC バンデューラ

こちらの 連結は 


すんなり 外れましたので 一安心


アメ車 GMC バンデューラ


アキュムレーターの すぐ近くに位置する


「オリフィス!」 を 抜き取りますと


アメ車 GMC バンデューラ

「まっ黒!」 です


今まで 交換されてないようで


すでに 限界を 超えてます。

アメ車 GMC バンデューラ


アキュムレーターを 取り付ける その前に


奥ばった所へ


この部品を 取付けて置いて


「対策の準備!」 をしておきます

アメ車 GMC バンデューラ

最後に 


「メカの要素!」  である


エアコンコンプレッサーを 取替てみます


アメ車 GMC バンデューラ

車体を リフトアップさせて


ベルトの 

アメ車 GMC バンデューラ


位置関係を 確認して

アメ車 GMC バンデューラ

アメ車 GMC バンデューラ

ボンネット側 と 室内側の


中間あたりに コンプが 設置されているので


どちらからも  


「めちゃ ヤリ難い!」

アメ車 GMC バンデューラ

周辺部品の 配置からして


ボンネット側からしか 抜けないようですが


コンプを  「横にズラしたり!」  「回転させたり!」  「斜めにしたり!」  したが


最終的に ラジエターシュラウドが 邪魔して


「抜けへん!」

アメ車 GMC バンデューラ

20分以上も 格闘していたでしょうか?


シュラウドに  「殺意を 抱き始めた?」


ちょうど その時 


ウマく  抜けて くれました (*^^*)

アメ車 GMC バンデューラ

次の日


「筋肉痛に してくれて ありがとう」 です

アメ車 GMC バンデューラ

なんとか


コンプの 取替が 終わりました


アメ車 GMC バンデューラ

これで 部品の取替が


済みましたので


入念な 「真空引き!」 を 行いまして


ガスチャージを していきます

アメ車 GMC バンデューラ

この日の暑さは  それ程でも なく


冷える条件で ありましたが


なんとか  「及第点!」  


アメ車 GMC バンデューラ

リヤ側のエアコンは


配管や 送風ダクトの距離


それに エバの構造上の 問題もありますので 


「冷え!」 は あんまり期待出来そうにないが



アメ車 GMC バンデューラ


MAX で この程度


猛暑日に なれば多少不安は 残りますが


これも 致し方ない


アメ車 GMC バンデューラ

冷えの 確認が 終わった\(^^)/ ので




バラした サービスホールカバーを


アメ車 GMC バンデューラ

被せて



終了です


アメ車 GMC バンデューラ


アメ車 GMC バンデューラ

コントロールパネルスイッチの 不良による



「風向きの 問題!!」  ですが


アメ車 GMC バンデューラ

コントロールスイッチを 通常の使い方で


操作してみても


前面から 



いまだ  「風は 出ず!」


アメ車 GMC バンデューラ

なので


新たに 


  「スイッチを 取付て!」


アメ車 GMC バンデューラ

このスイッチを

アメ車 GMC バンデューラ

「ON   に してやると



「風が 出る!」  改造を 施し


アメ車 GMC バンデューラ

なんとか



エアコン修理が 完成しました

アメ車 GMC バンデューラ

無事に 納車となりまして


今回は ありがとう ございました


=============================================

自動車の エアコンについて


ユーザー側が 感じる症状は  「効かない!」  ではありますが


原因や 問題箇所は 様々であり


そこを 突き止めるまでには 


「多くの時間 や 作業工程」 を 費やします


ガスが 少ないから 


 「補充したら 直るで!」  と言うのは


「誰かが 作り上げた?」   都市伝説?かも知れません


エンジンに 置き換えたら


「オイルが 減る!」 のと 同じ事です



『足しても 直りまへん!』




車検・修理の お申し込みは こちらまで!!                         東大阪 《車の車検・トラックの修理》
takaida2250@gmail.com
06-6781-2250
 




やる気のでるスイッチ 『ポチッ』とお願いします 
       ↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村
関連記事

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

車検の整備も 人それぞれ!?【フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ  ブレーキ修理編】 東大阪 《車の車検・トラックの修理》

ある日に


突然、電話が鳴り出し

出てみると


「最近、中古車を 買ったのですが 

 ブレーキペダルを 踏むと   "スっ コ~~ン!"  と  奥まで ベダルが入っていき・・・・・・

 診て 欲しいのですが・・・・・・」




と言う お客さんが やってまいりました


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

幌シートを 新調し  まっ赤にオールペンされて


外装は 申し分無しに 仕上げられた


レフティーの  ゴルフ カブリオレ です

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

お客さんが 来て

詳しく お話を聞くと


「 ” 車検受け渡し!” の 中古車を 購入して

 陸送納車された その日に スーパーへ 出掛けてみたら

 直ぐさま  ”ブレーキの異常!” に  気付いたので

 販売店に その事を  話したところ・・・・・」




『コチラで 確認した時は 異常は 無かった! ですけどね~!・・・・』



年式が 年式だけに  「現状販売!?」  だそうです 


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

お車を 預かりまして


とにも かくにも


早速  「すっ コ~~~ン!」  とナルという 


ブレーキペダルとやらを  確認してみることに!

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

ブレーキペダルに 手を添えて


「グィ !」   っと 押し込んで ヤルと

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

床に着くかと 思うほど

ブレーキペダルが 入り込み 

完全に   「 油圧抜け!間違いなし!!」


早速  車を リフトアップさせて


下回りを 見渡すと


「なんだか 嫌な 臭いがした


これは 鼻で嗅ぎ取る  ”異臭” ではないのですが 


言葉では 表現出来ない  肌で感じる 


 「第六感」  

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

右フロントの フレーキ回りを 


後方から 見たところですが


ストラットの下から ドライブシャフトにかけて


光り輝いてる  液体を  「発見!」

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

フロント側に 回り込み


その濡れた所を 確認してみると


ブレーキホースの 途中から 染み出してる事が 解りました


それに よくよく確認してみたら 


配線等を 保護する時に使用する   「コルゲートチューブ !」 が


何でか? このブレーキホースに 


『巻きつけて有るぞ


『実に不可解で  疑問や !!』

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


後ろの ブレーキ回りも


確認してみたら

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

分かる方には 分かると 思いますが


バックプレートの 下辺りが


実に 怪しい   「ヤレ方!」 を しております

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

ザックリとした 目視点検は ここまで!


ここからは バラして 


どのように なっているのか?


見てみましょう!

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

ホイルの ボルトは


このカバーに   隠れて おりますので


先ず コチラから 外しに 掛かります


「六角 レンチ!」 を取り出してきて 差し込んでみますと



『全然  合えへん!』


これが 外れなきゃ    『始まらんのに!!』


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

カバーの六角は  もしかして  「洋風規格?」


訳の解らん ツールを求めて 


ショップへと 足を運んでらね~ので


仕方なく
 

六角レンチを  ヤスリで ゴリゴリ しまして 


 「犠牲に 成ってもらいました!」

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

これが 見事に! 噛み合い


「作戦 成功!」

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

たった 「この 一本!!」 に



『随分と 泣かされました!』

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


無事に? タイヤが 外れたので


ドラムの 様子をみたら


これまた ライニングが? ガッチリ噛み付いて  



『ビクリ  とも せ~~へん!


『どんだけ!  泣かせるねん!!』  

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

とにかく


ベアリングを 抜き取り

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

噛み付いた 


ドラムを  「何とか 抜き取ろう!」  と


頑張ったが   「無理でした!」


申し訳ございませんが 


「とても お見せ出来ない ヤリ方?」  で


何とか


『抜けて くれた!!』

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

見ると


なんとも 怪しさが 満点の


ブレーキです

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

ホイルシルンダーの ブーツを



恐る恐る 開いて見ると

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

『やっぱり 漏れてるぞ!』



しかも ブレーキオイルの 色が 尋常ではない

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

続いて


リヤの 左側も 見てみます

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


『なんじゃい!  これっ!!』


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

気持ち悪いが 


勇気を 振り絞り?


摘んでみた

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

「ねちょ!  ねちょ!」  だけど


その正体は


『何だか よう解らん!』

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


こちらも 


ホイルシリンダーの ブーツを 捲ると



右側と 同じ様に   出てきました

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

状態が 把握できましたので


では 修理に 取り掛かりましょう!


まず、 漏れた ブレーキホースの 交換から!

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

新品のブレーキホース と 外したホースです


もちろん 新品には 


やはり コールゲートチューブは 巻いておりませんでした


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

フロント ブレーキホースの


「取付が 完了!」

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

お次は


リヤのブレーキホースです


フューエルポンプに 挟まれた 空間に


レンチを 滑り込ますのが 精一杯で


回す余裕など  一切ない


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

色んな道具を 持ち出してきて


格闘の末


取り外しに 成功!

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

「ブレーキホースの 交換!」  が 終わりましたので



リヤの ブレーキを やりましょう!


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ



ライニングを 取り外して

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

サビ混じりに なった



バックプレートを



ワイヤーブラシで    「ゴシ! ゴシ!」

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

ブレーキオイルが 漏れていたせいなのか?


強く こすっているうちに


バックプレートの塗装が 


所々 剥がれ出したので


思い切って  全面を めくってやりました


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

バックプレートに


再塗装を してやり

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

今回に 限っては 


漏れいた ブレーキオイルの様子からして


分解しての  オーバーホールは   


「断念!」  と 判断しまして 


新品の ホイルシリンダーを 交換しておきます

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

モチロン!


ライニングも ケチらずに


新品に 交換します


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

ブレーキの 組み付けが



終わった  \(^^)/  ところで


ブレーキオイルラインの  「エア抜き!」   を 済ませまして


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

翌朝


お決まりの?  テストドライブに 出かけました


何度となく  踏みシロ を 確認して



特に 異常は 感じられなかったので


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

工場に 帰還して


最後に 各部の 漏れを 点検しまして


「作業は 終了や!」


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

まさに、ちょうどその頃


出来上がった事を  「察知した?」  のか


いいタイミングで


お客さんが  やってキタ ! (*゚∀゚*)


そして 修理の事を 説明していくうちに


取り外した 部品の話題に なり


お客さんを 前にして

「コルゲートチューブの謎 を  暴いてやる   事に!


結んでいた タイラップを 


容赦なく  「ブチっ!  ブチっ!」  とやり

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

「ゴルゲートチューブの 謎!」 は


「これっ  でした

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

お次に


取り出したるは


「ホイル シリンダー!」  です

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


どう見たって


「普通やない!」


少しばかり 突き出た  「ピストン !」 を


「グィ!」   っと


「押し 込もう!」  としたが

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


『ビクっ!とも  せんかった!』


フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ


散々な目に遭った?  お客さんですが


「買って直ぐに こんな事が有ったので  余計に 愛着が 湧きましたわ!」
 

やて


『なんて ポジティブな人や!』



その後で 言うのも なんなんですが



ダメ押しに? 目に余るところを お伝えしまして



「そしたら また! 持ってきます!」



と 去って行きました。



今回は ありがとう ございました







それにしても


『コチラで 確認した時は 異常は 無かった! ですけどね~!・・・・』


あの説明は  


『何やったんや!』



まぁ  『車検の整備も  ” 人 ” それぞれ!』    



ですわ



車検・修理の お申し込みは こちらまで!!                         東大阪 《車の車検・トラックの修理》
takaida2250@gmail.com
06-6781-2250
 




やる気のでるスイッチ 『ポチッ』とお願いします 
       ↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村
関連記事

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

takaida

Author:takaida
ご訪問 ありがとうございます。

大阪の東大阪市で
自動車の車検・修理業を営んでおります。

日々の格闘を見ていただければ幸いです。




車検・修理の お申し込みは   こちらまで!!

 06-6781-2250


 takaida2250@gmail.com

東大阪市高井田6-41
高井田サービス

カテゴリ
最新記事
月別 整備記録
カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示