FC2ブログ

車検で ガッチリやりましょう?【ハイエース 防錆塗装 編】 東大阪 《車の車検・トラックの修理》

今回は


車検で入庫頂きました、ハイエースバン車両です。



今や 200系が 主流になってきましたが


こちらの 100系も 仕事やレジャーなど 多目的に使用された 超ロングセラーで


まだまだ根強い人気の車です!



それじゃぁ~ やってみましょぅ~

トヨタ ハイエース

リフトアップをして


タイヤを 取り外し


車両の 下廻りを 温水スチームで サッパリ 洗い流してやります。

トヨタ ハイエース


猛烈な 勢いで ブレーキ廻りを 攻めたおしていくと


普段、走行中に巻き上げられた泥や


ブレーキを掛ける度に出る パッドのダスト達が


滴り出てきて スッキリです

トヨタ ハイエース


リヤ廻りも ブレーキドラムを 取っ払い


ブレーキシューを 丸裸して

トヨタ ハイエース

無防備に? なった ブレーキ目掛けて 


ブッシュ~~~シュ~~


『こんな事して 大丈夫?』  って感じに思われますが




台風の季節になると  川が氾濫して 膝下まで街中が浸水している中


平気で 走行している車の姿の  「鉄板ネタ」 を テレビで よく見かけます



なので、大丈夫です


トヨタ ハイエース

十分に 下廻りの 泥や汚れが 取り除けたら


工場内で リフトアップして


整備に 取り掛かります。


トヨタ ハイエース


リフトアップして 下廻りを 点検していきますと


泥汚れは 落ちたものの シャシ廻りの 防錆が 


見るからに 頼りない!


『今のウチに!!』  と言った ところです

トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース


サビが回って 手遅れにならないように 



下廻りの 防錆塗装で 先手を打っておきます。


トヨタ ハイエース

防錆力のある 定番の? 油性塗料を準備して 調合していきます。


トヨタ ハイエース

スプレーカップに 塗料を注いで


いざ! シャシ目掛けて  吹き付けてやります。


トヨタ ハイエース


シャシ廻りの塗装は 吹き付ける場所が 狭くて 



カップの取り回しが困難で 泣けるところです



しかし、缶スプレーを使用するよりは 遥かに塗膜が厚く



仕上がりが 全く違います。


トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース


トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース

下廻りを 「ガッチリ!」 塗ってやれば

トヨタ ハイエース

防錆塗装の完成です!




===========================================================================

下廻りは シャシブラックが ヤレて きたかな? 



って感じた時が 防錆塗装を やってやる!



結構、これが大切と 思うのです!




「サビが 目立ってきたので・・・・・」


「塗装が 浮いてきたみたいで・・・・」



などと言った相談を受けますが 


そりゃ~~ 今すぐにでも やらなアカン! には間違い無いとこですが


やはり、効果は 落ちます。


それと、缶スプレーでの対処も 広範囲に及ぶペイントには不向きで


仕上がりの事も考えると 不安です。




その昔

〇〇〇バックス や ホームセンター等で 販売されてる 缶スプレーを使用して



傷が有る バンパーを 「何とか したるぅ~」 



って 意気込んだ事が ありまして



ペーパー掛け や 脱脂など  プロらしい? 前処理を施し



準備万端で ペイントを始めてみますと



「あれっ! 色が乗らない!」 「上手く 塗れない!」



色付きが悪い故に たまらず厚吹きして  液垂れ起こす この始末



缶スプレーの特性なので 致し方ないとこですが 



とにかく塗料が  「シャバすぎ!」 なので 多量の缶スプレーを 買い込んで 塗る羽目に!



でっ  仕上がりは!! は 想像の通りで



トホホッ です!



こんな経験をした事の有る方は 少なからず 居ることでしょう?





次回に続く・・・・


車検・修理の お申し込み お問い合わせは こちらまで!!                  東大阪 《車の車検・トラックの修理》
takaida2250@gmail.com
06-6781-2250
 




やる気のでるスイッチ 『ポチッ』とお願いします 
       ↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

プチ レストア?気になる所を防錆しましょう!後編 【イスズ ピアッツァ編】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

 前回に つづき 


「気になる?」所の 修理


イスズ ピアッツァです  

ピアッツァ

前回は 「下回り」の サビ対策でしたが


隠れた? 「外板パネル」の サビ対策をしてみます  



お客さん曰く  

  「自ら調べた レストア情報に よれば

  
   サビによって 腐食したパネルの 修理は


   サビを完全に メクリ上げ 腐食部分を 撤去して


   新たな鉄板をあてて 穴埋め溶接して仕上げる方法があるようですが・・・・


   その作業の過程において 予期せぬ所や 広範囲に及ぶ危険性が 


   多分に考えられるらしく・・・・


   なので 今回は そこまでは・・・と思い プチ でお願いします」




かなり専門的な知識に 「ビックリ!」




なので、 「プチ?」 な対策を してみます 


ピアッツァ

エンジンルーム内の 所どころに サビ が沸いており  


目の当たりにすれば 放置できない気持ちになる 


「気になる所」 だと言うのも 分かります

ピアッツァ

ウォッシャータンクを 外してみて


サビの 状態を 確認すると


もうすでに ボディの銀色の 塗膜が浮いて 進行してます  


ピアッツァ

サビ や 浮いた塗膜を ペーパーで 磨いて


表面を整えてやり 


ピアッツァ

今回、外板パネルの 「サビ対策」に使用するのは


お客さんが 用意した 「アンダーコート」 なる物です   



“これは、腐食したパネルに 塗りつけて 


 サビと 塗った塗料が 科学反応を起こして


 「赤サビ」が 「黒サビ」に なって


 サビの 進行を防いで その上からの 補修も可能になり


 取り扱いが簡単で 費用対効果の見込める


 画期的な商品  ”
  かも?



だそうです


ちなみに ネットを通じての 「ブツ」 ですが   


ある意味 「チャレンジャー?」な お客さんです(笑)

ピアッツァ

ウチでも これを見るのは 初めてで


効果の程は 分かりませんが


とりあえず 中身を 確認する事に!  
  
ピアッツァ

土色に近い 黒色で   


塗料独特の シンナー系の匂いは全くないですが 科学反応を 起こすと言う事なので


塗料と言うよりも 「薬品」の 雰囲気が 感じられます   


かくはん してみると  自動車塗料と比べると かなり「シャバ シャバ」ですが


銀粉が 湧き上がり 茶色掛かった塗料に様変わりしまして 塗料らしくなりました


ピアッツァ

サビの所へ 塗っていきます


「シャバ い」ので 厚塗りが出来ないので 


何回かに分けて 盛っていきます


ピアッツァ

塗って しばらく時間が経ちますと


サビの きつい所が やや紫掛かった黒に 変色していき


「黒サビに?」 なった様な 気がします。


このまま 塗料が 乾くまで 放置しておきます  

ピアッツァ

他のパネルも 「粗探し?」 してみます


どデカイ リヤハッチのドアを 開けて


ピアッツァ

虫の 住み家を探すように カーペットをメクリ上げると

ピアッツァ

ひっそりと 「サビ」が こんな所にも 宿っていました  


フューエルユニットのカバーが 長い年月を経て


無残な姿で 現れました


通常 トランクのカーペットをめくる機会は そうそう無い事なので



誰にも気付かれずに 放置されていた事が 想像できます


ピアッツァ

このまま 塗料を塗ることも 考えましたが


どうしても 中まで 「サビ」が 行き渡っている事が 容易に想像がつくので


ビスの腐食による 再取付不能の 恐怖を感じつつ  


慎重に ビスを 取り外していきますと



ピアッツァ

思いのほか 簡単に取り外しする事に 成功し


やれやれな 気分で 次の作業に 移ります


ピアッツァ

取り外しは 簡単でしたが 


カバーの状態は 「最悪」   


サビがきつい 端の方は サビとサビが 絡み合って お互いを支えあっている状態で

 
「コンパチ」すれば もろい「牙城?」が 一気に壊れだしそうで


ペーパー掛けも 「そこそこ」に 収めて


塗料を塗っていきます。


ピアッツァ

サビの もろさが 半端ないので


塗料を 「たんまり」 盛って 


「人事を尽くして 天命を待ち」 で祈ります   

ピアッツァ

一晩放置して 乾いたのを 確認してみると    


サビの 「ポロポロ 感」 が解消されたように 思われ


幾分か 強度が 増しているようにも 感じられました。


塗りあがった カバーを 取付て

ピアッツァ

フロント側も ウォッシャータンクを 取付けて

ピアッツァ

第二弾の サビ対策が 完了しました   

ピアッツァ

すべての 「プチ レストア?」 が終わり 無事に納車となりました。
 


納車時に お客さんが


「この塗料 よかったら 置いておきますので・・・」


大阪初の 「塗料キープ?」をされて 去ってゆかれました(笑)



============================================


サビや腐食は 一旦 発生してしまうと 


サビを 取り除く為に ペーパーやグラインダーを使ったり


今回の様に 薬品の力を使ったりして 


ひどい時には 鉄板を 整形して 溶接を施して 回復への 作業をしてやりますが


どれをとっても 100%の 回復は ありえませんし 


手間や お金の 掛かることばかりです。


また、サビ対策に 関わらず その他のメカ対策でも 同じですが


「悪魔の ささやき?」が襲ってきて


ついつい 遅らせがちになって


自分なりの「言い訳」を 探して見るものですが



「事が 起こってから」 ではなく 「事が 起こる前に」 の対策が


一番効果的で 経済的でもあるように思います




タイヤで 例えるなら 


「まだ もう少し使えるかな?」と 思う頃が 一番の替え時であります


替えないが為に 出先の道路上で バーストしたら



他の車に接触して 命の危険にさらされて 且つ 賠償問題の当事者になったり


約束をしていれば 遅れる断りの連絡を入れなければ ならなかったり


SOSして 料金が掛かったり



本来掛かるべく費用より 遥かに大きな損害が 影を潜めているものです




なので 対策は 「事の前」が効果的だと 思うのです。


車検・修理の お申し込み お問い合わせは こちらまで!!                  東大阪 《車の車検・トラックの修理》
takaida2250@gmail.com
(06)6781-2250
 




やる気のでるスイッチ 『ポチッ』とお願いします 
       ↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

プチ レストア?気になる所を防錆しましょう! 前編 【イスズ ピアッツァ編】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

 前回 お越し頂いた お客さん 


再び入庫の


昭和の珍車?(笑) イスズ ピアッツァです  



ヘコミ や 艶などの ボディペイント関係であったり


タイヤ や サスペンション などの ドライブフィーリング関係であったり


ブレーキ や ベアリング などの セーフティー関係であったり


人それぞれ 気になる所は 違うもので 


今回も前回同様の 「気になる!」 ところの 修理です  



ピアッツァ


お客さん曰く

「年式が 年式だけに あちこち 気になる所がありまして

 とりあえず サビ が 気になり  他のページに載せてる  対策をしてほしいのですけど・・・

 その他にも 部品は こちらで用意しますので スタビ ブッシュの交換も頼みます」




と言う事で


リフトアップで 作業を始めます



ピアッツァ


温水スチーム洗車をする前に


タイヤを外して


ざっと 下回りを確認してみます


サスペンションの辺りは 強烈な感じでは ありませんが


タイヤハウス内は 所どころ 「サビ」が 発生しております


ピアッツァ



ブレーキ回りを見ますと


ローターが サビにやられて腐食して


無数に 「ほじられて」 ます


ピアッツァ

リヤを 見ますと


フロント同様に ブレーキローターが 「サビ」にやられています


また、ローターに  「スジ」 が出来ているので


パッドのアタリ不良と キャリパーピストンの 戻りが 悪くなっているようです


これは 次回の 「宿題?」 にしておきます(笑)


ピアッツァ

エンジンの 下回りを 見ますと


黒くて 分かりにくいですが


オイルの 「にじみ漏れ」 で あちこち ベタついています


ピアッツァ

「オイルにじみ」は

オイルフィルターボディ から オイルパン回りにかけてと


パワーステアリング ラック回りが 特に目立ちますが


その他にも 有るようです

ピアッツァ

リヤの下回りは


デフホーシングなど 塗装が めくれて 「サビ」 が 沸いており


対策が 必要である事が わかります


ピアッツァ

では 下回りの 確認を済ませたところで


スチーム洗車を やっていきます


ピアッツァ

泥 や ホコリ は もちろんですが


今回は オイルにじみも からんでいるので


そこらへんを 「サッパリ」 するように


重点的に 洗ってやります  


ピアッツァ

前から 横からと スチームガンを 当てて 洗っていきます


このスチームは


何処かの テレビショッピング販売されている   

 「お家の 壁や ブロック塀が こんなにきれいに!!」   

  「女性でも 簡単に 車の汚れが 見る見るうちに!!」   


みたいな 触れ込みでお馴染みの スチーマーと 違い


ひとたび グリップを握ると その噴射の勢いで 持つ手が押し戻されて とても疲れます


女人禁制の 「ガン」 です  


この位でないと 油汚れは 「サッパリ」 しません


ピアッツァ

パワステラックも 一皮むけて アルミの肌が 見えて


エンジン下回りの 油汚れが 「サッパリ」し    


「ヤワ」な 塗装も メクリあげます   

ピアッツァ

デフホーシングも サッパリ感が出て 


いい感じに洗い上がりました

ピアッツァ

洗車も 終わり

ピアッツァ

工場内での 作業を やってみます

ピアッツァ

お客さんが 


ネットオークションを 通じて用意した


ピアッツァ用 スタビ ブッシュの 部品です   


ピアッツァ

早速 スタビライザーの 取付マウントラバーを 外して


取替をしようと はめたところ


いきなり  「問題発覚!?」  



「サイズが ちがうぅ~」

ピアッツァ

元々この車に 付いていた 黒いマウント と 並べて比較してみると


目測でも 分かりますが 穴が大きさが 違います


これじゃぁ~ 使い物になりまへん


と 眺めているうちに 「新たな 発見!!」


赤色した  「マガイ物?」 マウントに


イスズの ロゴマーク & 部品番号 の 刻印が ハッキリ見えます


「マガイ物」 のくせに こんな所だけ 「忠実に再現?」しております (笑)


ピアッツァ

そして マウントブッシュを 並べて 見ていると


「またまた 発見!!」


ピアッツァ

「良く似ている?」けど 

方や  「右用」  「左用」 に分かれていますが


マガイ物は  「右用」  「右用?」

ピアッツァ

右の靴を 左足で履く 園児のように 


起用には 履けません

ピアッツァ

さらなる 取り外した部品を 比較して見るとこに!


またまた またぁ~~?



「問題?」 発覚


見るからに 「短ッ!」

ピアッツァ

ブッシュだけを 見比べても 「小ちゃ!」


ピアッツァ


「ダメ もと」で 付けてみることに   


スタビの取付位置が 低くて


ブッシュの当たる面積が 小さいことで


窮屈な取付になってしまい


本来の役割を 果たすのに 疑問を感じましたので   


やっぱり 「ダメ」 でした    


ピアッツァ

ダメだし された部品は おいといて


幸い 予備用として    


用意していた ブッシュを確認すると


元々 付いていた部品と 殆ど同じ大きさなので


これを使います  

ピアッツァ

スタビボルトとかは そのまま使用しますので


取付た時の 位置関係には 問題ないので


安心です  


ピアッツァ

締め上げたら 取付部の傾斜に沿って


ブッシュが変形して 特に問題が 無いようです

ピアッツァ

ピアッツァ

紆余曲折が有りながら


本来のテーマである 「サビ」 対策に移ります


先ずは 下回りの 防錆塗装ですが


外敵に強い 油性塗料を 使っていきます
 
ピアッツァ


ピアッツァ


おもむろに

スプリングから 塗ってやります

ピアッツァ

じゃんじゃん 塗っていきます

ピアッツァ

フロント側も

ピアッツァ

ガンガン 塗っていきます

ピアッツァ

エンジン下回りも

ピアッツァ

ビシバシ 塗っていきます

ピアッツァ

もちろん リヤ回りも

ピアッツァ

ガチガチに 塗りたくってやります


お客さん の要望もあり

鉄という鉄 、普段は 塗らないタイヤハウスや 


スプレーガンの 入りそうなすべてを


とことん 「爆塗り」 してやりまして 


ピアッツァ

前編である 下回りの 防錆対策と 


ネットオークションにおける裏事情?


が 終了です




後編へ つづく・・・


車検・修理の お申し込み お問い合わせは こちらまで!!                  東大阪 《車の車検・トラックの修理》
takaida2250@gmail.com
(06)6781-2250
 




やる気のでるスイッチ 『ポチッ』とお願いします 
       ↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

乗用車も 防錆塗装を しましょう!!【ワゴンR 編】 東大阪 《車の車検・トラックの修理》

今回は 

軽自動車の 中でも 人気のある

ワゴンR FT-LTD ターボ ブラック車両の 車検入庫です

走行距離は 1万km ほどで 外装も 「エクボ」 一つない

ピカピカで 大切に 乗っておられる 車です


オーナー様

「外観は 自分でワックスを 頻繁にかけて 塗装の劣化を 防いでるけど

 下回りは 出来ないので 

 車検の時ぐらいは 手を入れてやって 大事にしたいので・・・・ 」


「他のページ」に載せてある 防錆塗装を してほしい との事




ワゴンR

まず、洗車の 準備で リフトアップして  

エンジン回りの オイル漏れ 水漏れ   等々

外観目視の点検を しておきます


ワゴンR

タイヤも 外して フロント ブレーキ & サスペンションも 点検です  


ワゴンR

同じく リヤ回りも 劣化や不良箇所を 診ておきます  

ワゴンR

ほんでもって


車体を 頭上まで 上げて スチーム洗車を していきます  


ユーザー様は 余程でない限り 下回りを 洗いませんので


外観を 「ピカピカ」   に保っていても 下回りは 結構よごれて いるものです


高圧の 温水スチームで 吹き飛ばし 汚れを 洗い流していくのですが


冬場は 寒くて かなり辛い 作業でもあります  


ワゴンR

スチーム洗車が 終わりますと


工場内で リフトアップして


油性の 防錆塗料を スプレーガンで 


「サビ」が 発生する 鉄部の所を 表から裏まで ペイントしていきます


ワゴンR

オイルパン や アーム関係


ワゴンR

ストラット関係も しっかりと 

ワゴンR

つづいて

リヤの サスペンション 回りも


ワゴンR

フューエルタンクに至るまで

やってやりますと  終了です

ワゴンR

もちろん 車検整備も しっかりやってます  


納車時 オーナー様に 

ボディーも 「ピカピカ」  下回りも「ピカピカ」  で 

 「オール ブラック?」 になって



「きっちり やってくれて ありがとう」 と 喜んで頂き  


こちらも 喜ばしくなりました



=============================================================================



普段 下回りは 目の行き届かない所ですので


ほったらかしに なっている 箇所が 多いものです


たまには 下回りを 覗いてみてください



車検・修理の お申し込み お問い合わせは こちらまで!!                  東大阪 《車の車検・トラックの修理》
takaida2250@gmail.com
(06)6781-2250
 




やる気のでるスイッチ 『ポチッ』とお願いします 
       ↓↓↓↓↓↓         ↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ
にほんブログ村

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

takaida

Author:takaida
ご訪問 ありがとうございます。

大阪の東大阪市で
自動車の車検・修理業を営んでおります。

日々の格闘を見ていただければ幸いです。




車検・修理の お申し込みは   こちらまで!!

 06-6781-2250


 takaida2250@gmail.com

東大阪市高井田6-41
高井田サービス

カテゴリ
最新記事
月別 整備記録
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示