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エンジン回転が下がらん!?は困ります!【三菱 キャンター噴射ポンプ修理編】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

以前にも 


車検やらで 遠方から お越し頂いていた お客さんが


今回は 「エンジンの調子が 悪い!」 と言うことで


入庫しました


三菱 キャンターです



三菱 キャンター

お客さんが来て


お話しを 聞きますと



「シフトダウン や 減速 する時に


 アクセルペダルを OFF!! にするが 


 エンジンの回転が 下がらないので 危なくて!・・・・・」 と言う内容です



三菱 キャンター


では、早速 症状を確認してみましょう!




アクセルペダルを 踏み込んで


三菱 キャンター


エンジン回転数を 2,500rpm程度まで 上げてやり


すかさず アクセルペダルから 手を放して


回転数の 下がり具合を 確かめてみますと


数秒間ではあるが 


2,000rpm付近で 「止まったまま!!」 



その後 暫くして  「とっても スローリーに!!」   アイドル回転まで下がってくる 



と言った 奇妙な症状で あります



「こんな 暴走車! 危なくて 乗ってられん!!」 のも解ります

三菱 キャンター

では 診断していきましょう!



この車は 



本格的な 排ガス規制である 「NOx・PM法!」 に 対応するべく製作された  「第一世代!」  



排ガス識別が 「KK-」 で  コンピューター制御された エンジンです



そこまで せんでエエのに



『いっちょまえに! 電スロ!』  やと


三菱 キャンター


色々と 調べて




悩まされたが この辺りは  『シロ かな!?』



三菱 キャンター


なので エンジン周り を攻めます



三菱 キャンター


コチラも 色々


三菱 キャンター

アチコチ 診ます


三菱 キャンター


しかし 「問題 無し!」 のようです



こんな時 



 『電制なのに 電気的問題が 無いのが  一番困る!』


三菱 キャンター


恐らく  「メカ的に ヤラレてるだろぅ!?」 



状況 や 症状 からして   「噴射ポンプに 違いないハズ!?」 



では 早速 バラして みましょう!


三菱 キャンター


まずは 


身動きが 邪魔になる



インテークの ダクト や 泥除けラバー など を 外してから



ポンプ周りへと 進めていきます


三菱 キャンター

ホンプの 上に位置する



デカい インマニが   とっても 「邪魔!」


三菱 キャンター


インマニを 取ってみると



排気ポートが ススだらけで  「めっちゃ 真っ黒!」



指で ペロリ!と 取ってみると   「こんもり !」 へばり付いた



『コレ 舐めたら 死んじゃいそう!?』



三菱 キャンター


フューエルパイプを 外して

三菱 キャンター


ホースも 抜き取ります

三菱 キャンター

アレや! コレや! 外しますが 



感じている以上に 外す部品が 多いし



狭い空間なので とっても やり難い

三菱 キャンター


いよいよ  



ポンプを外せる! ところまで 来たので



タイミングの 位置を合わせて 確認しておきます

三菱 キャンター


取り付けボルトを 緩めて



噴射ポンプを 後方に ズラしてやります


三菱 キャンター

噴射ポンプを 水平に 保ちながら


抜かないと  ギヤが 噛み込み 


余計に 抜けなくなるので  注意が必要です


三菱 キャンター


無事に 噴射ポンプを 降ろせました


三菱 キャンター

新しい噴射ポンプを 組み付ける


その前に


今回の修理作業とは 無関係!ですが


気になるので 


コチラを 何とかしてやりましょう!


三菱 キャンター


掃除機を 取り出してきて


三菱 キャンター


「ゴシ  ゴシ!」 やりながら


吸い取ります


三菱 キャンター

取れない!ところは



「科学の力」で   




「ブシュッ~~~  ブシュッ~~~   !」




三菱 キャンター


だいぶ マシになった


三菱 キャンター


インマニの 内側も


「ススで いっぱい!」  だったので



コチラも  「ゴシ!  ゴシ!」




三菱 キャンター


『メチャ!多量の ススが 取れたぞ!』



これが  シリンダーへ 送り込まれると 思うと



「奇麗な 排ガス!」 になるとは 思えませんね 



「排ガスの 状態が悪い!」 っと思った方は



エンジン内部を 奇麗にしてやるのが エエと 思います


三菱 キャンター


三菱 キャンター


ススを 取り除いたので


噴射ポンプを 取り付けて いきましょう


三菱 キャンター

新しい噴射ポンプを ハウジングに 差し込み


三菱 キャンター

ギヤの 「歯!」に 注意して


ブチ込みます

三菱 キャンター

入れた瞬間!


『んっ??』   っと 違和感を感じたので



噴射ポンプを 抜いてみたら   



「ヤッパリ!」 で あった



ギヤが 「斜めに切って有る!」 ので  



予め その分を 計算して 挿入したつもりだったのだが・・・・・・・ 



『位置が 僅かに ズレてた!』



間違って組み付ければ  「エンジンは 掛かりません!」 ので



注意が 必要です!


三菱 キャンター

ポンプを 入れ直して



取付ボルトを 締め込みます

三菱 キャンター

センサーに カプラーを 差し込もう! 


と 配線を 見ると



『カプラーの  数が 足れへん!!』




『ポンプが 違うヤツか??』




『ココまで 組み付けたのに~!』



三菱 キャンター

古い 噴射ポンプの 配線を よく見ると 



チギって 「再利用するように!」  と なってる感じだ!



それにしても


『マジで 焦ったわっ!』   


三菱 キャンター



そうと 解れば




「ブチッ!  ブチッ !」   やってしまいます



三菱 キャンター


「移植手術が 成功!」  


三菱 キャンター

センサーの カプラーを 差し込み



インマニも 取付ます


三菱 キャンター


デリバリーパイプの取付に


差し掛かったところですが



三菱 キャンター


「カメラ目線!」  では それ程でもないが



実際に 手を突っ込むと



三菱 キャンター


余りにも 狭いので  



思うように 「ネジを 食わせる! 事が 出来ひん!」




こんな ささいな事で 




『いっつも 泣かされてまっ!』



三菱 キャンター

何とか 組み付けが 終わったので



フューエルラインの エア抜きもします 



三菱 キャンター

では、早速 エンジンを掛けて


アクセルを 踏み込んでみますと



2,000rpm付近で 「回転数が 下がらない!」 問題も 解消されて



三菱 キャンター

アクセルワークと 同調した 動きに戻って



これで 



『安全な運転! が 出来そうや!』



三菱 キャンター


試運転も したが 異常も感じませんでしたので



無事に 納車となりました



ありがとう ございました



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何処からか?オイルが漏れてるぞ!【三菱キャンターオイル漏れ修理&車検編】東大阪 《車の車検・トラックの修理》

今回は 


「ネットを見た!」 という方からの 車検依頼で入庫しました


三菱キャンタートラックです 


これまでの 整備暦が 解らないので 


まずは 要望を お聞きしまして 後は 点検してからと言う事で・・・・・



予洗いの準備に 取り掛かります 

三菱キャンター トラック


月に何度か  こちらの方面に 仕事が 有るらしく



そのタイミングを 見計らって



わざわざ  「鹿児島」  からの お越しです(笑)



地元にも 腐るほど 整備工場は 有るハズなのに!


三菱キャンター トラック

洗い出す前に



「チラッ!」っと 下廻りを 覗き込んでやると



三菱キャンター トラック


エンジンの辺りが ベタ付いて おりまして



「滲み!」 と呼ぶには  少しばかり ヒドく 油汚れも 広範囲に 及んでおり



『漏れ出してから 結構、時間が経ってるぞ!』



しかし「何処から?」  かは さっぱり解りません


 

三菱キャンター トラック

予洗いを済ませてから



車両を リフトアップさせて



まずは 足回りを バラシて行きます




三菱キャンター トラック

先ずは リヤシャフトを 取り出し


ハブベアリングを 抜いて

三菱キャンター トラック

ドラムを タイヤに付けたまま


「グイッ!」  引き抜いて行きまして




三菱キャンター トラック


ブレーキが 「裸」 に なったところで




車体を あげて


三菱キャンター トラック

キングピン周り や ペラシャフ周りに 溜まった 古いグリスを 洗い流してやります




勿論、オイルで ベタついて いた   エンジン周りも 




予洗いで 行き届かなかった所も 洗車をしてききます。


三菱キャンター トラック


下廻りの洗浄が 終わったところで


 エンジン部分の 「オイル漏れ!」  が気になるところですが



その前に ブレーキ & ハブ 関係の 整備を 片付けて行きましょう!



三菱キャンター トラック


ドラムに ペーパー掛けして



磨いてやります


三菱キャンター トラック



ホーシングも 気になる ところへ



三菱キャンター トラック



ペーパーを 掛けて 整えてやります

三菱キャンター トラック


ブレーキの オイルラインの リフレッシュです


三菱キャンター トラック




三菱キャンター トラック


サクッ! っと 足回りを 片付けて


じっくりと   「オイル漏れ!」  に挑みます



三菱キャンター トラック

「オイル漏れ!」 って簡単に言いますが



「何処から!」   「どの位の時間で!」   「どの程度!」  



それを 見極めなければなりません



では、 早速エンジンを 掛けて 暫く様子を 伺ってみることにします



すると エンジンが温まり始めた頃でしょうか!?



バキュームポンプの  この辺りが      


三菱キャンター トラック


その後 すぐに



「タッ ラ~~」  と 確かにオイルが 出てきます。



カッターナイフで 指を切った時に出る 「流血」 の様子と 似ています



エンジンにとっては この程度でも    「おおごと!」  です


三菱キャンター トラック


また、パワステポンプの 



三菱キャンター トラック


この辺りからも!!


三菱キャンター トラック

「バキュームポンプ」   &   「パワステポンプ」



ダブルで アウト です





では、 原因が 特定出来たので


「オイル漏れ修理!」  を やりましょう!


三菱キャンター トラック

ポンプ関係は  エンジンの 全面に集中させて



取り付けされて おりますので  



エンジンの 前に位置する パーツ達を 取り除いてからの 作業になります




アッパー や ロアー の ホース 


そして せせこましく取り付けられている ブラケットを 取り除いて


ようやく ラジエターが 外れるのですが


結構な時間が 掛かります 


三菱キャンター トラック


トラックだけあって 



「デカい!」  し  「重い!」



三菱キャンター トラック


エアコンコンデンサーは 取り外すと


ガスチャージ という作業も 絡んでくるので


そっと しときます


三菱キャンター トラック

続いて  ラジエターファンの カップリングを


抜き取りますが 



もう この時点で  「コンデンサー すれすれ!!」



三菱キャンター トラック

どうにか  無事に 取れました!


三菱キャンター トラック

カップリングの方は  ガッチリ噛み付いてたので



「グィ!」


三菱キャンター トラック


三菱キャンター トラック


このカバーも  邪魔者 です 


三菱キャンター トラック



三菱キャンター トラック


気が付いたら  手前にあった


エアダクトも 邪魔でした


なんだか アチコチ バラさらなアカン ようです


三菱キャンター トラック

いよいよ  「ポンプを 外す!!」



その前に タイミングを 合わせて おきます



エンジンのギヤ駆動によって 働くポンプは どの位置でも   「抜くことが出来る!!」  し



 どの位置でも   「すんなり 入れる事が 出来ます!!」



しかし   「正規の位置!」  で組み付けないと 



「エンジンが 壊れる!!」   らしい  



未だ 試した事は 無いですが・・・・・・ (笑)

三菱キャンター トラック


タイミングを 見てみますが  サビに やられて



『何処だか? 判らん!!』


三菱キャンター トラック


なので ドライバーを 使って


コツコツ と サビを 削り取って いきます



後から思えば   「この 作業が 一番大変やった!」 


三菱キャンター トラック

「これかな?」    「これに違いない?」  と思う所に  マーキングしてから


 

ある所に  「ロックを掛けます!」





この ロックを 忘れる と  「位置ズレ!」 を起こし大変な事に なります 



では、 ポンプを 外して行きましょう!

三菱キャンター トラック



ポンプに繋がっているパイプを 外したとたん



「ドバ~~」  と オイルが 飛び出し  



『作業服に掛かったやないかいっ!!』



避けようのない事ですが  コレって 嫌なもんです


三菱キャンター トラック

連結されたパイプが 外れましたので



後は 取り付けボルトを 緩めて



ポンプを  「グィ」  っと引き抜きます

三菱キャンター トラック


三菱キャンター トラック


三菱キャンター トラック

外した Oリングは すでに弾力性を 失っており


カチコチに なっておりました

三菱キャンター トラック

その次は パワステポンプの 番です

三菱キャンター トラック


こちらの Oリングも 交換します

三菱キャンター トラック

組み付ける前に


ペーパーで 面を整えておき


三菱キャンター トラック

ポンプを 元の位置に組み付けます

三菱キャンター トラック

ポンプの取り付けが 終われば



バラした 逆の手順で それぞれのパーツを 取り付けます



三菱キャンター トラック

最後に クーラント と パワステオイルを 注入して 



エア抜きを 兼ねて エンジンを始動させます





暫く放置させた後に  「オイル漏れ」  が無いか!  確認します



エンジンが 十分温まっておりますが



オイルが 漏れてこないので  修理作業は 良しとします

三菱キャンター トラック


車検も パスしまして


三菱キャンター トラック

無事に 納車と なりました。



この度は 「日本の端?」 から 



車検の為に お越し頂きまして ありがとうございました。


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デュトロトラックの車検で・・・【エンジン掛かりません!?】 東大阪 《車の車検・トラックの修理》

今回は


車検の為  



朝一番に お客さんの 所に伺って 引取りをします



日野 デュトロトラック車両です  


デュトロ

車両のカギを 預かり エンジンを 掛けてみると



セルモーターは  「キュン キュン キュン~~」 と 勢い良く回るが



いっこうに エンジンが 掛かってくれません 。  



偶然とは言え あまりにも 「ビックリなトラブル」 です



お客さんに尋ねると

「日頃は あんまり乗らないので 一週間に 2~3度は エンジンを掛けるようにしてて
 
 今日の 引取の前にも エンジンを掛けてみたけど 掛かっていたけど・・・・」



「んっ?」 「先っきまで 掛かってた?」 である



何回もエンジン始動を試みるが 初爆らしきものもが無く 全く掛かる 「気配?」 がしません。



五感で その「気配?」 を感じとると 恐らく 「燃料がきてない?」と感じつつも



確かめるための 工具がないので いろいろ思案している時 



ふと、 「メーターパネル」を 見ると


デュトロ

キーを 「ON」にした時に


本来 点くはずの エンジンチェックランプ が


「消えてる~?」   

デュトロ

車検引取に 来ただけなので



専門工具は勿論のこと ドライバーさえも 持っていないので  



これ以上は 探りようが ないし



乗用車 程度の車なら 工場まで牽引して それからの 作業も考えられましたが



車が車だけに そんな事も 出来そうにないので しばしの 「熟考」です。  



それで 「工具」と「心」 の 準備を整える為 ひとまず 工場へ引き返すことに決定!



車検引取が 一転 「出張 エンジン始動不良修理」の様相です



出張作業なので 100%とまでは いかないですが 



それなりの 準備をして点検です



まずは テスターで チェックをしてみますと  

デュトロ

出てくる内容は 「通信エラー?」 「コンピューターにアクセスできない!?」



一瞬にして頭をよぎる言葉が 「エンジンコンピューターが 逝かれてるぅ~?」 です



これは 「ヤバッ!!」と少々焦ります 

 

こう言う時は いつも自分に 言い聞かせます



「ちょっと 落ち着け!」 「事の始めから 順を追って考えなおせ!!」って



思いを巡らせ いろいろ捜索していると 



このモデル年式の車両に テスターが対応していない事が判明!! 



「なーんやー それッ!」  



何となく コンピューターは 悪くないような気がしてきたので 少し安心しました  



と言う事で



一旦 コンピューターは 正常と仮定して



「アナログ式?」で追求していきますので 



エンジンコントロールの 「配線図」 と にらめっこ です

デュトロ

車種によって それぞれ制御システムが 違うので



まずは この車の 電気の流れを 確認して 



攻めどころ 絞っていきます。


デュトロ

と言うことで


基本的な 電源の確認をしていきます

デュトロ

ここには 電気がきている あそこには 電気がきている



と 「ブツブツ」いいながら 作業をして



ここは 「OK」です


デュトロ


「配線図」により


次に 怪しい所を 探ります


デュトロ

カバーを外して 

デュトロ

リンクヒューズや リレーの配置を 確認して

デュトロ

エンジンコントロールに 不可欠なリレーを取り外してみます


デュトロ

外したリレーを確認してみると



電気の接点箇所に 良く発生して 



電気の流れを 遮断する 「ろくしょう!」 が 山盛り出来ており



とても 怪しさ 満点です   



デュトロ

そして 別のリレーも外してみると


これも 同じように 「ろくしょう」に やられています 


そんでもって 単体の点検してみると 

デュトロ

噴射ポンプを制御する リレーが 「パンク」 しており



一先ず 原因がつかめて一安心。





昔にくらべて、今の車は 各パーツの品質が向上して



トラブルが 少なくなってきたと言われますが



一旦 不具合が発生しますと



「安全」 「快適」 「その他」 の目的で いろんな装置や装備が



多種多様に 取付けられているので



不具合原因を突き止めるまでに 半日、一日は よくあることで



時には 2、3日 かかる事もあり 多くの時間が必要になってきています。



特に 出先でのトラブルによる 出張作業は、リフトや工具などの面からみても 



工場の設備環境に比べ 著しく劣るので 本来掛かるであろう時間の数倍は かるく費やすものです



しかしながら



不具合箇所や部品は いたって 「何やー しょうもなー」と言うことが 多いのも事実です。





話はそれましたが



日も陰りだしてきたので



なんとか、今日のうちに 車検引取を済ませる思いで 自ら部品調達に 車を走らせ



現場に戻ってくる頃には ほぼ夕方なので 急ぎます  

デュトロ


調達をした 新品のリレーと 比較すると こんな感じです



今後の 「ろくしょう」 を防ぐために



グリスを端子に 塗付けてやり リレーをはめ込んでやります



もちろん 他のリレーも 「ろくしょう」 に犯されているので



後のトラブル回避の為、 問答無用で交換しておきます。

デュトロ

リレーの交換も終わり 車両の チェックをします



キースイッチを 「ON」 に してみますと



消えていた エンジンチェックランプが みごと点灯し   



セルを回すと 今まで何事もなかった様に すんなりエンジンが掛かり、



車両引取時の よもやの トラブルを解決できて  


デュトロ

無事、工場へ到着して 車検引取の 「長~~い 一日?」 が終わりです  


デュトロ


車検整備は 一日遅れの 翌日から やりますので・・・・


次回につづく


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エンジン音 静かに イズズエルフ  東大阪 《車の車検・トラックの修理》

今や 空前の エコカー ブーム



数年前に



テレビ  新聞  雑誌 などの  マスコミ に 散々



環境保全 ( エコ ) の 大敵 と されて  自動車業界の 片隅に 追いやられました




ディーゼルエンジン




実は エコ です。




ガソリンエンジン に 比べ  燃費 は 良く  温暖化 原因 の 二酸化炭素排出量 は 少ない




何と言ったって



エンジン耐久性は メンテ をすれば 100万km オーバーも ざらに




その様な ディーゼルエンジン車両を




ひっそり  乗っておられる 




イズズ エルフ  ユーザー様





「カタ カタ カタ・・・・・・ と えらい音がするから 見て」




と言うことで 入庫  




いざ 診断開始 




音源は  どうやら エンジン上部 の方からで




ロッカーカバー を 外します


エルフ エンジン


ドッ 真っ黒



お世辞にも いいと いえない状態




エルフ エンジン


とりあえず



点検をする為 洗浄 (これがメッチャ 大変)




洗浄を済ませ いざ クリアランス測定



 広ッ 広すぎ 


8箇所すべて が 広く



箇所によると   なんと   規定値の 2.5倍 




エルフ エンジン

すべて の 調整 を 済ませ



エンジン オイル も 交換です




ロッカーカバーを 組み付け



いざ エンジン始動 !! (ドキ ドキ)



調整前とは 見違える いや  聞き違える ほどの 静寂さ 




エルフ エンジン



ユーザー様にも 喜んで頂き (ホッ)




是非 目指して下さい  100万kmオーバー 


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ご訪問 ありがとうございます。

大阪の東大阪市で
自動車の車検・修理業を営んでおります。

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